特許7101580IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医療機器の機能を遠隔制御する遠隔制御装置に関する。また、本発明は、当該医療機器と当該遠隔制御装置を含む遠隔制御システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような生体情報モニタの場合、予期せず発生する報知動作の度に生体情報モニタの設置場所に赴き、報知動作解除のための操作を入力する必要がある。したがって、治療行為や看護業務の効率低下が避けられない。特に手術室、新生児集中治療ユニット(NICU)などの高い清潔性が求められる環境下では、そのような効率低下が顕著となる。生体情報モニタの操作を行なう度に手指などの消毒が必要になるからである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するための一態様は、遠隔制御装置であって、 医療機器の機能に割り当てられた医療従事者のジェスチャ、音声、および生体的特徴の少なくとも一つに対応する情報を記憶しているメモリと、 ジェスチャ、音声、および生体的特徴の少なくとも一つを検出可能なセンサと、 前記機能を遠隔制御する信号を無線送信可能な送信部と、 前記センサによって前記情報に対応するジェスチャと音声の少な・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一遠隔制御装置の機能的構成を示している。
【図2】 図1の遠隔制御装置の外観を示している。
【図3】 図1の遠隔制御装置の外観を示している。
【図4】 図1の遠隔制御装置の動作例を示している。
【図5】 図1の遠隔制御装置の動作例を示している。

代表図 図1本件の代表的な図

1:遠隔制御装置、11:センサ、12:送信部、13:メモリ、14:プロセッサ、16:スイッチ、17:調節装置、18:接続部、19:電池収容部、20:入力インターフェース、2、21、22、2N:医療機器、3:支持部材、4:電池、CS:制御信号、G:ジェスチャ

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