特許7102468IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、特に3相電源と直流負荷の間に3台の電力制御装置(電源制御装置)を並列接続して並列運転を行う並列運転電源装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、出力電流のバランスが崩れる原因は、コモンモードノイズに限らない。また、出力電流のバランスを安定化できたとしても入力電圧のバランスの安定化を保証するものではない。出力電流と入力電圧のバランスの安定化を妨げる最大の要因は、各電力制御装置の特性が完全に一致していないことにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の並列運転電源装置は、並列接続した3台の電力制御装置を備え、前記3台の電力制御装置の出力電流を合流させて負荷に供給する並列運転電源装置において、 前記各電力制御装置は、出力電圧が予め設定した基準電圧となるように電流制御指令値を生成して出力電流の制御を行うフィードバック制御回路を備え、 前記3台の電力制御装置のそれぞれの出力電流のバランスを検出し、それらの出力電流の不平衡の大き・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明によれば、3台の電力制御装置のそれぞれの出力電流バランス部と入力電圧バランス部との相乗作用により、出力電流と入力電圧のバランスが高精度に安定化される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態の並列運転電源装置の構成図を示す。
【図2】 電力制御装置1R、1S、1Tの結線図を示す。
【図3】 入力電圧バランス制御部を示す。
【図4】 フィードバック制御回路14Rの回路図である。
【図5】 電力制御装置1R、1S、1Tの入力側の各要素(電流、電圧等)を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

1R、1S、1T・・・電力制御装置 14R、14S、14T・・・フィードバック制御回路 120R、120S、120T・・・電流制御指令値回路 15R、15S、15T・・・入力電圧バランス部 5・・・接続ライン

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります