特許7103051IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、多重円板型脱水機に関し、特に、複数の積層状ろ体を備える多重円板型脱水機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1のような従来の多重円板型脱水機では、被処理物の性状によっては、排出シュートから脱水ケーキがひと続きの大きな塊のまま排出されるという場合がある。この場合、脱水ケーキが排出先のホッパーやコンテナから溢れ出てしまったり、ベルトコンベア上で滞留して脱水ケーキの搬送が行えなくなるなどのように、排出シュートから排出される脱水ケーキが適切に処理されない場合があるという問題点がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、この発明の第1の局面における多重円板型脱水機は、ろ過溝が形成され、被処理物の固体成分を送る方向に互いに隣接する複数の積層状回転ろ体を含む多重円板型脱水機本体と、多重円板型脱水機本体の排出口から排出された脱水ケーキを外部へ排出する排出シュートを含み、多重円板型脱水機本体に設けられた排出部と、排出部に設けられるとともに、脱水ケーキが通過する排出シュートの排出経路内に配置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、のように、排出シュートから排出される脱水ケーキが適切に処理されるようにすることが可能な多重円板型脱水機を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1実施形態による多重円板型脱水機を示した斜視図である。
【図2】 図1の500-500線に沿った多重円板型脱水機の断面図である。
【図3】 本発明の第1実施形態による多重円板型脱水機の積層状回転ろ体の分解斜視図である。
【図4】 本発明の第1実施形態による多重円板型脱水機の排出部およびケーキ分割部を拡大して示した断面図である。
【図5】 本発明の第2実施形態による多重円板型脱水機を示した斜視図である。
【図6】 本発明の第2実施形態による多重円板型脱水機のケーキ分割部を拡大して示した斜視図である。
【図7】 図5の600-600線に沿った多重円板型脱水機の排出部の断面図である。
【図8】 本発明の第1および第2実施形態の第1変形例による多重円板型脱水機を示した斜視図である。
【図9】 本発明の第1および第2実施形態の第2変形例による多重円板型脱水機を示した斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 排出シュート 3 フラッパー(押圧部材) 10 積層状回転ろ体 12 排出口 20 底板部 21 側板部 100、200、300、400 多重円板型脱水機 100a 多重円板型脱水機本体 100b、200b 排出部 100c、200c、300c、400c ケーキ分割部 204 分割部 205 取付部 401 平板形状部分

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