特許7104151IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

耐破壊性が向上したガラス‐セラミック物品に関し、より詳細には、高い破壊じん性及び貯蔵引張エネルギ並びに低いヘイズを有するイオン交換済みガラス‐セラミック物品、並びにイオン交換済みガラス‐セラミック物品を作製するためのセラミック化スケジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ガラス‐セラミック物品における望ましい光学特性を達成するために、加熱処理を改善する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様では、ガラス‐セラミック物品は:第1の表面;第1の表面の反対側の第2の表面;1つ以上の結晶相;残留ガラス相;第1の表面から圧縮深さ(DOC)まで延在する圧縮応力層;70MPa超の最大中央張力;22J/m2超の貯蔵引張エネルギ;1.0MPa√m超の破壊じん性であって、ガラス‐セラミック物品の中心における組成及び相構成と同一の組成及び相構成を有するガラス‐セラミックに関して・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 強化ガラス‐セラミック物品の例示的な断面図
【図2】 冷却サイクルの例示的な図
【図3】 別の冷却サイクルの例示的な図
【図4A】 本明細書中で開示されるガラス‐セラミック物品のうちのいずれを組み込んだ例示的な電子デバイスの平面図
【図4B】 図4Aの例示的な電子デバイスの斜視図
【図5】 実施例1による応力プロファイルのプロット
【図6】 実施例2による増大するイオン交換持続時間に対する中央張力のプロット
【図7】 実施例3によるガラス‐セラミックの相構成
【図8】 実施例3によるガラス‐セラミックの透過率のプロット

代表図 図1本件の代表的な図

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