特許7104630IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表面修飾ハロイサイト、表面修飾ハロイサイトの製造方法、及び、触媒反応

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、酸触媒を用いてDMSO溶媒中で反応を行った場合、溶媒の分離回収が困難であるという欠点がある。このため、合成反応などの反応において、汎用性溶媒中で高活性を示し、かつ、分離回収が容易な固体触媒の開発が要求されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、課題について鋭意検討した結果、表面にカルボキシ基含有基又はスルホ基含有基を有するハロイサイトが高い触媒活性を示すことを見出し、本発明に至った。 すなわち、本発明者らは、以下の構成により課題が解決できることを見出した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以下に示すように、本発明によれば、高い触媒活性(例えば、高い収率、高い選択率、高い反応転化率、特に高い収率)を示す新規な固体触媒、固体触媒の製造方法、及び、固体触媒を用いた触媒反応を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、表面修飾前後のハロイサイトのFT-IRスペクトルを表す。
【図2】 図2は、実施例で使用されたハロイサイトのXRDパターンを表す。
【図3】 図3は、表面修飾前後のハロイサイトのFT-IRスペクトルを表す。

代表図 図1本件の代表的な図

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