技術分野
コンピュータによって実行される中国語特許書類の要素名詞自動獲得方法に関するものであって、特に、文字間スペースなし特許書類のコンピュータによって実行される中国語特許書類の要素名詞自動獲得方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このため、請求の範囲の要素名詞を、如何に高効率で正確に自動的に獲得する方法、即ち、要素名詞データベースの方法に頼らず、且つ、品詞で要素名詞の判断を行わずに、特許請求項のフォーマットおよび特性により、膨大なシステム計算およびストレージをかけずに、効率な最高獲得数、最高正確度、最速獲得速度の方法が求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明が従来の技術問題を解決するために用いる技術手段は、コンピュータを用いて中国語文字からなる中国語文字の特許請求の範囲の文字に対して前記中国語文字の特許請求の範囲に所属する各要素名詞文字コードを自動的に獲得して自動獲得要素名詞とし、コンピュータによって実行される、コンピュータによって実行される中国語特許書類の要素名詞自動獲得方法であって、コンピュータによって、中国語文字の特許請求の範囲の文・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、要素名詞データベースの立ち上げ、且つ、品詞での要素名詞の判断の代わりに、特許請求項の書き方と特性に基いて要素名詞の存在不可能の文字位置で順位に排除することで要素名詞を獲得することで、膨大なシステム計算およびストレージをかからずに、効率な最高獲得数、最高正確度、最速獲得速度で、特許書類のコンピュータによって実行される中国語特許書類の要素名詞自動獲得方法 を提供する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明によるコンピュータによって実行されるコンピュータによって実行される中国語特許書類の要素名詞自動獲得方法の1つの実施例のブロック図である。
【図2(a)】
基本排除文字連続文字コードの起始文字コードや起始連続文字コードに削除可能識別文字コードが含まれると削除可能識別文字コードを対応削除可能識別文字とすることを示す図である。
【図2(b)】
基本排除文字連続文字コードの起始文字コードや起始連続文字コードに削除可能識別文字コードが含まれると削除可能識別文字コードを対応削除可能識別文字とすることを示すもう1つの図である。
【図2(c)】
各基本排除文字連続文字コードの起始文字コードの相隣前文字コードや相隣前連続文字コードに削除可能識別文字コードが含まれるかどうかを判断し対応削除可能識別文字コードにすることを示す図である。
【図3(a)】
基本排除文字連続文字コードの尾部文字コードや尾部連続文字コードに削除可能識別文字コードが含まれると削除可能識別文字コードを対応削除可能識別文字とすることを示す図である。
【図3(b)】
基本排除文字連続文字コードの最後文字コードや最後連続文字コードに削除可能識別文字コードが含まれると削除可能識別文字コードを対応削除可能識別文字とすることを示す図である。
【図3(c)】
各基本排除文字連続文字コードの最後文字コードの相隣前文字コードや相隣前連続文字コードに削除可能識別文字コードが含まれるかどうかを判断し対応削除可能識別文字コードにすることを示す図である。
【図4】
本発明によるコンピュータによって実行されるコンピュータによって実行される中国語特許書類の要素名詞自動獲得方法のもう1つの実施例のブロック図である。
P コンピュータによって実行される中国語特許書類の要素名詞自動獲得方法
1A 要素対照表要素名詞記録排除工程
1 基本排除文字記録排除工程
11 基本排除文字データベース
2 削除可能文字記録排除工程
21 首部文字記録排除工程
22 尾部文字記録排除工程
3 単一文字記録排除工程
4 高度排除文字記録排除工程
42 第二細部要素名詞獲得工程
B 基本排除文字コード
B-Text 基本排除文字連続文字コード
SD 削除可能文字コード
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