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公報発行日 2022年7月26
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本発明によれば、以下に記載する効果のうち、少なくとも何れか1つの効果を奏する。
(1)硬化装置の移動方向の前後に撮影部を設けたことで、ライニング材を配置した全ての区間において、ライニング材の内周面の視覚観察が可能となる。
(2)硬化装置にサーモカメラを設けることで、ライニング材の内周面の表面温度を観察記録することにより、ライニング材の光効果が適切に行われているか否かを確認することができ、より品質の高い観察作業が可能となる。
(3)サーモカメラから得られるライニング材の内周面の表面温度に応じて光照射時間の調整(硬化装置の移動速度の調整)を行うことで、より品質の高い観察作業が可能となる。
(4)サーモカメラから得られるライニング材の内周面の表面温度から削孔予定箇所を推定することで、その後の削孔作業の効率性が向上する。
(5)硬化装置の移動方向の前後にサーモカメラを設けることで、ライニング材を配置した全ての区間での温度観察が可能となる。
(6)気体導入装置でもってライニング材の内部に送り込む気体を、非圧縮気体とすることで、従前の圧縮気体を送り込む方法で懸念された、気中に混入したオイルによる爆発の危険性を抑制することができる。
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