技術分野
液体等の流体が充填される把手付き容器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
一般にリターナブル容器は、洗浄の際に容器を反転させた状態で出入口部から底面部の中心に向けて洗浄水等を打ち付けて、ボトルの内壁面の各部位の洗浄を行う。
しかしながら、特許文献1に記載のように中空の把手が設けられた容器は、洗浄の際に中空の把手の一部に洗浄水やすすぎ水が届きにくい箇所が生じて、洗浄しにくい場合があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決することのできる本発明の把手付き容器は、
所定量の流体が収容可能な容器であって、
液体の出入口部が形成された上面部と、
前記上面部に接続された側面部と、
前記上面部と反対側に配置されて前記側面部に接続された底面部と、
前記側面部に形成された中空で長尺状の把持部と、
を備え、
前記把持部は、
前記側面部と接続された第一接続端部と、
前記第一・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、把手の内部を洗浄しやすい把手付き容器を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第一の把手付き容器を表す側面図である。
【図2】
第一の把手付き容器を表す側面図である。
【図3】
第一の把手付き容器の把持部の拡大図(b)と、第一の端点を通る中心軸に直交する把持部のD1-D1断面(c)及び第二の端点を通る中心軸に直交する把持部のE1-E1断面(a)とを示す図である。
【図4】
第一の把手付き容器のC1-C1断面を示す図である。
【図5】
第二の把手付き容器を表す側面図である。
【図6】
第二の把手付き容器を表す側面図である。
【図7】
第二の把手付き容器の把持部の拡大図(b)と、第一の端点を通る中心軸に直交する把持部のD2-D2断面(c)及び第二の端点を通る中心軸に直交する把持部のE2-E2断面(a)とを示す図である。
【図8】
第二の把手付き容器のC2-C2断面を示す図である。
11,111:把手付き容器、21,121:上面部、22,122:側面部、22a,122a:第四の曲線、22b,122b:第三の曲線、23,123:底面部、24,124:出入口部、25,125:凹部、25a,125a:第一の面、25b,125b:第二の面、25c,125c:第三の面、26,126:上底部、27,127:周底部、28:張出部、31、131:把持部、32,132:第一接続端部、32a,132a:第二の端点、32b,132b:第四の端点、33,133:第二接続端部、33a,133a:第一の端点、33b,133b:第三の端点、34,134:把持胴部、34a,134a:第一の曲線、34b,134b:第二の曲線、35,135:中空部、41,141:凸状リブ部、A1,A2:把手付き容器の中心軸、B1,B2:中心軸A1,A2に平行な仮想線
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