特許7109832IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

RFタグおよびRFタグ付き導体に関し、特に小型および薄型のRFタグ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の発明では、給電部と短絡部が第1絶縁基材の側面に備えられており、図1Aに記載のようにICチップを第1導波素子と同一平面上に設けた場合にも、アンテナの短絡部および給電部の長さは第1絶縁基材の厚さとほぼ等しい。 したがって、第1導波素子、短絡部、第2導波素子及び給電部により構成されるインダクタパターンのインダクタンスは第1絶縁基材の厚さおよび第1、第2導波素子の形状で決まっており、インダクタンスの値を自由に設定することができない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態のRFタグの第1主面側から見た模式的斜視図である。
【図2】 第1の実施形態のRFタグの第2主面側から見た模式的斜視図である。
【図3】 第1の実施形態のRFタグの読み取り可能範囲の周波数特性の実測値のグラフである。
【図4】 簡易モデルの板状逆Fアンテナの模式的斜視図である。
【図5】 簡易モデルの板状逆FアンテナのFDTD法による解析結果を示すグラフである。
【図6】 第2の実施形態のRFタグの模式的断面図である。
【図7】 第3の実施形態のRFタグの模式的断面図である。
【図8】 第4の実施形態のRFタグの模式的断面図である。
【図9】 第5の実施形態のRFタグ付き導体の模式的斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 RFタグ用アンテナ 20 第1導波素子 30 第2導波素子 40 絶縁基材 50 給電部 60 短絡部 80 ICチップ 90 ノッチ 100 RFタグ 110 保護及び印字シート 120 両面テープ 130 外装シート 140 片面粘着テープ 150 RFタグ付き導体 160 導体

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