技術分野
医療用制御装置、医療用観察装置、および制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
電子撮像式の医療用観察装置は、撮像デバイスの高画質化や撮像された撮像画像が表示される表示装置の高画質化などに伴い、光学式の医療用観察装置と同等以上の画質が得られるようになっている。また、電子撮像式の医療用観察装置を用いる使用者(例えば、術者や術者の助手などの医療従事者。以下、単に「使用者」と示す場合がある。)は、光学式の医療用観察装置を用いる場合のように光学式の顕微鏡を構成する接眼レンズを覗き込む必要はないので、撮像デバイスの位置をより自由に移動させることが可能である。そのため、電子撮像式の医療用観察装置が用いられることによって、撮像デバイスの位置の移動により手術をより柔軟にサポートすることができるという利点があり、医療現場での電子撮像式の医療用観察装置の利用が進んでいる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、撮像デバイスの移動に関する状態に基づいて、撮像デバイスにより撮像される医療用撮像画像の表示を制御する表示制御部を備え、表示制御部は、撮像デバイスの移動に関する状態が、撮像デバイスの移動が可能ではない第1状態の場合、医療用撮像画像を表示画面に表示させ、撮像デバイスの移動に関する状態が、撮像デバイスの移動が可能である第2状態の場合、医療用静止画像を・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、医療用観察装置を用いる使用者の利便性の向上を図ることができる。
なお、の効果は必ずしも限定的なものではなく、の効果とともに、またはの効果に代えて、本明細書に示されたいずれかの効果、または本明細書から把握されうる他の効果が奏されてもよい。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本医療用観察システムの構成の一例を示す説明図である。
【図2】
本医療用観察システムが使用されるユースケースの一例を示す説明図である。
【図3】
本医療用観察装置が備える撮像デバイスの構成の一例を説明するための説明図である。
【図4】
本医療用観察装置の構成の一例を示す機能ブロック図である。
【図5】
本制御方法に係る処理の第1の例を説明するための説明図である。
【図6】
本制御方法に係る処理の第1の例を説明するための説明図である。
【図7】
本制御方法に係る処理の第2の例を説明するための説明図である。
【図8】
本制御方法に係る処理の第3の例を説明するための説明図である。
【図9】
本制御方法に係る処理の一例を示す流れ図である。
100 医療用観察装置
102 ベース
104 アーム
106 撮像デバイス
110a、110b、110c、110d、110e、110f 関節部
112a、112b、112c、112d、112e、112f リンク
120 撮像部材
122 筒状部材
124 ズームスイッチ
126 フォーカススイッチ
128 動作モード変更スイッチ
152 アーム部
154 撮像部
156 通信部
158 制御部
160 撮像制御部
162 アーム制御部
164 表示制御部
200 表示装置
1000 医療用観察システム
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