特許7110239IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の技術は、ワイヤレス通信の分野に関し、より詳細には、通信装置、および、複数の目標受信機にデータを送信するための電力を制御するための方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの非限定的で例示的なPRB間のPSD差をなくすこと、および、電力制御を効率的に実施することを容易にする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの一般的な態様において、データが送信される複数の目標受信機のそれぞれの優先度を決定し、少なくとも、優先度が最も高いまたは電力閾値よりも高い特定の目標受信機に関係付けられる電力損失特徴に従って、データを送信するための電力を割り当てるように動作可能な回路と、割り当てられている電力を用いて、複数の目標受信機にデータを送信するように動作可能な送信機とを備える、通信装置が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本開示の一実施形態による電力制御方式を適用する適用シナリオの一例を示す概略図である。
【図1B】 本開示の一実施形態による電力制御方式を適用する適用シナリオの一例を示す概略図である。
【図1C】 本開示の一実施形態による電力制御方式を適用する適用シナリオの一例を示す概略図である。
【図2A】 本開示の一実施形態による電力制御方法の一例を示す概略図である。
【図2B】 本開示の一実施形態による電力制御方法の一例を示す概略図である。
【図3A】 本開示の一実施形態による電力制御方式を適用する適用シナリオの一例を示す概略図である。
【図3B】 データの送信先である図3Aに示す目標受信機の優先度決定方式の一例を示す概略図である。
【図4】 複数のサブフレームにおいてデータが送信される目標受信機の優先度決定方式および電力割り当て方式の一例を示す概略図である。
【図5A】 本開示の別の実施形態による電力制御方式を適用する適用シナリオの一例を示す概略図である。
【図5B】 データの送信先である図5Aに示す基地局の優先度決定方式の一例を示す概略図である。
【図6】 本開示の一実施形態による、基地局が関与しないときの通信装置と目標受信機との間の通信のフローチャートを示す概略図である。
【図7】 本開示の一実施形態による、基地局が関与するときの通信装置と目標受信機との間の通信のフローチャートを示す概略図である。
【図8】 本開示の別の実施形態による、基地局が関与するときの通信装置と目標受信機との間の通信のフローチャートを示す概略図である。
【図9】 本開示の一実施形態による、通信装置における通信方法の一例を示す概略図である。
【図10】 本開示の一実施形態による通信装置の一例を示す概略図である。
【図11】 本開示の別の実施形態による通信装置の一例を示す概略図である。

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