特許7110617IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

クレーンの組立を補助するクレーン組立補助装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ブームおよびジブが伏せられた状態(同文献の図10などを参照)のときに、ジブの先端部に、フックが取り付けられるとする。そして、ジブの先端部が支持された状態で、ブームが起こされるとする。すると、ジブの先端部の移動に伴って、フックが地面と干渉しながら移動する。すると、フックに傷が付くおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のクレーン組立補助装置は、クレーンの組立を補助可能である。前記クレーンは、クレーン本体と、前記クレーン本体に起伏可能に取り付けられるブームと、前記ブームに起伏可能に取り付けられるジブと、前記ジブの先端部からロープにより吊り下げられるフックと、を備えるものである。前記クレーン組立補助装置は、ジブ置台と、フック置台と、接続部材と、を備える。前記ジブ置台は、前記ジブの先端部を下側から支持し、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

構成により、ジブの先端部の移動に伴って、フックを地面に干渉させずに移動させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態のクレーン組立補助装置50、および、組立姿勢のクレーン1を横から見た図である。
【図2】 図1に示すブーム13が、図1に示す状態よりも起こされた状態を横から見た図である。
【図3】 図1に示すクレーン1の作業姿勢を横から見た図である。
【図4】 図2に示すクレーン組立補助装置50などを横から見た図である。
【図5】 図4に示すクレーン組立補助装置50などを上から見た図である。
【図6】 図4に示す傾斜部74に後部フック30Rが支持される場合の図4相当図である。
【図7】 図6に示す後部フック30Rがフック支持部73に固定される場合の図4相当図である。
【図8】 第2実施形態のクレーン組立補助装置250を示す図4相当図である。
【図9】 図8に示す前部フック置台70Fを前側X1から見た図である。
【図10】 第3実施形態のクレーン組立補助装置350を示す図4相当図である。
【図11】 第4実施形態のクレーン組立補助装置450などを後側X2から見た図である。
【図12】 図11に示すクレーン組立補助装置450などを上から見た図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 クレーン 11 クレーン本体 13 ブーム 20 ジブ 30 フック 40 ロープ 50、250、350、450 クレーン組立補助装置 60 ジブ置台 70、270、470 フック置台 74 傾斜部 75 固定部 80、480 接続部材 274 縦壁部 380 紐状部 X 前後方向(水平方向) X1 前側 X2 後側 Y 横方向(水平方向)

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