技術分野
クレーンの組立を補助するクレーン組立補助装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ブームおよびジブが伏せられた状態(同文献の図10などを参照)のときに、ジブの先端部に、フックが取り付けられるとする。そして、ジブの先端部が支持された状態で、ブームが起こされるとする。すると、ジブの先端部の移動に伴って、フックが地面と干渉しながら移動する。すると、フックに傷が付くおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のクレーン組立補助装置は、クレーンの組立を補助可能である。前記クレーンは、クレーン本体と、前記クレーン本体に起伏可能に取り付けられるブームと、前記ブームに起伏可能に取り付けられるジブと、前記ジブの先端部からロープにより吊り下げられるフックと、を備えるものである。前記クレーン組立補助装置は、ジブ置台と、フック置台と、接続部材と、を備える。前記ジブ置台は、前記ジブの先端部を下側から支持し、・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
構成により、ジブの先端部の移動に伴って、フックを地面に干渉させずに移動させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態のクレーン組立補助装置50、および、組立姿勢のクレーン1を横から見た図である。
【図2】
図1に示すブーム13が、図1に示す状態よりも起こされた状態を横から見た図である。
【図3】
図1に示すクレーン1の作業姿勢を横から見た図である。
【図4】
図2に示すクレーン組立補助装置50などを横から見た図である。
【図5】
図4に示すクレーン組立補助装置50などを上から見た図である。
【図6】
図4に示す傾斜部74に後部フック30Rが支持される場合の図4相当図である。
【図7】
図6に示す後部フック30Rがフック支持部73に固定される場合の図4相当図である。
【図8】
第2実施形態のクレーン組立補助装置250を示す図4相当図である。
【図9】
図8に示す前部フック置台70Fを前側X1から見た図である。
【図10】
第3実施形態のクレーン組立補助装置350を示す図4相当図である。
【図11】
第4実施形態のクレーン組立補助装置450などを後側X2から見た図である。
【図12】
図11に示すクレーン組立補助装置450などを上から見た図である。
1 クレーン
11 クレーン本体
13 ブーム
20 ジブ
30 フック
40 ロープ
50、250、350、450 クレーン組立補助装置
60 ジブ置台
70、270、470 フック置台
74 傾斜部
75 固定部
80、480 接続部材
274 縦壁部
380 紐状部
X 前後方向(水平方向)
X1 前側
X2 後側
Y 横方向(水平方向)
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