特許7111285IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自然薯の栽培に要する労力を軽減することができる自然薯の栽培装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、自然薯は、自然の状態では、蔓や親芋に対し土中で斜めに成長するという特性もあるのに対し、の従来の自然薯栽培器では、パイプを垂直方向に保持しているため、自然薯を垂直方法に成長させるようになっている。したがって、の従来の自然薯栽培器では、自然薯の成長に悪影響を与えるという問題があった。また、従来の自然薯栽培器は、パイプを垂直方向に保持して1列又は複数列配置しているため、装置の高さが高くなり、取扱いがし難くなるため作業性が悪いという問題もあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の適用例として実現することが可能である。なお、本欄における括弧内の参照符号や補足説明等は、本発明の理解を助けるために、後述する実施形態との対応関係を示したものであって、本発明を何ら限定するものではない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 自生栽培の場合の自然薯5の育ち方を説明するための図である。
【図2】 自然薯栽培器100の構成を示す図であり、(a)は正面に対して右斜め上からの斜視図であり、(b)は蓋部130を取外した状態の正面に対して右斜め上からの斜視図である。
【図3】 自然薯栽培器100の概略の構成を示す図であり、(a)は蓋部130を取外した状態の上面図であり、(b)は右側面の断面図である。
【図4】 (a)は自然薯栽培器200の概略の構成を示す右側面の断面図であり、(b)は自然薯栽培器300の概略の構成を示す右側面の断面図である。
【図5】 自然薯栽培器400の概略の構成を示す図であり、(a)は蓋部130を取外した状態の上面図であり、(b)は右側面の断面図である。
【図6】 自然薯栽培器500の概略の構成を示す図であり、(a)は蓋部130を取外した状態の正面の断面図であり、(b)は右側面の断面図である。
【図7】 自然薯栽培システム600の概略の構成を示す外観図である。

代表図 図1本件の代表的な図

5…自然薯、6…種芋、7…吸収根、8…新生芋、9…芽、12…土壌、100,200,300,400,500…自然薯栽培器、105,505…第1育成部、115…第2育成部、120…栽培容器、130,230…蓋部、140…斜面部材、235…換気口、350…加圧部材、450…仕切部材、507…第1刻印部、510…第2刻印部、600…自然薯栽培システム、650…固定部、652…基部、652a…車輪、654…座部、656…支柱。

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