特許7112150IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

人工島の浮遊技術に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】
船の様に、ボトム側全体を水漏れのないようにし、押しのける水の量によって浮力を得るのは、より大きな人工島になると、コストがかかるため、実用化が難しかった。
【解決手段】
数多くのゴム風船を浮力として使い、また水につかるところの構造物に木材を使うことで、構造物からも浮力を得て、また風船の数を加減することで、人工島上に構造物が増えてきても水位に対し高さを一定に保てるようにする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

浮力を得るために、一般的な船底のようにコストのかかるボトム側全体を水漏れのないように金属で覆うことなく、低コストで浮力を得る技術。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

数多くのゴム風船を浮力として使い、また水につかるところの構造物に木材を使うことで、構造物からも浮力を得て、また風船の数を加減することで、人工島上に構造物が増えてきても水位に対し高さを一定に保てるようにする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

コストが安く、メンテナンスがしやすい人工島が実現し、温暖化によって水没しそうなエリアでは、人工島に移住することができる他、船旅や他の媒体での移動の中継地とすることができ、例えば小さな船でも、複数の人工島を中継地とすることで、長距離での海の航行が可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の概要を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

1.ハニカム構造の軽合金の部材 2.液体ガラスコーティングが施された木製つなぎ部材 3. 木材 4. ボルト&ナット 5. 球約2mのゴム風船 6. 潜水夫 7.ネット 8. 潜水艇 9. 液体ガラスコーティングのつなぎ木材 10. 人工芝

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