特許7112435IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

内視鏡

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1および特許文献2の内視鏡では、挿入部の内部に硬度調整用コイルと、硬度調整用コイルの内側に挿入された硬度調整用ワイヤとを硬度調整機構に使用する。硬度調整用コイルと硬度調整用ワイヤとは、挿入部の先端側に固定されている。操作部側で硬度調整用ワイヤのみを牽引することにより、硬度調整用コイルが圧縮されて硬くなることを利用して、挿入部の硬さを変更する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

内視鏡は、挿入部内に配置されており、硬度調整シースと前記硬度調整シース内に挿入された硬度調整ワイヤと、前記硬度調整シースと前記硬度調整ワイヤとを連結する連結具とを有する硬度調整索と、前記硬度調整索の操作部側で前記硬度調整ワイヤに固定された抜止部材と、前記硬度調整ワイヤに張力が加わった場合に前記抜止部材に連結されるカム機構と、前記硬度調整索の操作部側で前記硬度調整シースに連結されたシース固定部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの側面では、硬度調整機構がスムーズに動作する内視鏡を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 内視鏡の外観図である。
【図2】 図1におけるII部の断面図である。
【図3】 図1におけるIII部の断面図である。
【図4】 図2におけるIV部拡大図である。
【図5】 図4におけるV矢視図である。
【図6】 図5におけるVI-VI線による挿入部の部分断面図である。
【図7】 挿入部の分解斜視図である。
【図8】 挿入部の分解図である。
【図9】 図2におけるIX部拡大図である。
【図10】 硬度調整ノブを除去した硬度調整操作部の斜視図である。
【図11】 硬度調整ノブを除去した硬度調整操作部の正面図である。
【図12】 硬度調整ノブ、カムリング、カラーおよびシース固定リングを除去した硬度調整操作部の正面図である。
【図13】 図3におけるXIII-XIII線による硬度調整操作部の部分断面図である。
【図14】 図3におけるXIV-XIV線による硬度調整操作部の部分断面図である。
【図15】 硬度調整索が先端側に引きこまれた場合の、硬度調整操作部の断面図である。
【図16】 硬度調整ノブを最大に回動させた場合の、硬度調整ノブを除去した硬度調整操作部の拡大斜視図である。
【図17】 硬度調整ノブを最大に回動させた場合の、硬度調整操作部の断面図である。
【図18】 実施の形態2の挿入部の部分断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 内視鏡 11 軟性部 111 硬度変化部 12 湾曲部 121 湾曲駒 129 受溝 13 先端部 14 挿入部 15 外装チューブ 16 折止部 161 折止口金 17 後端口金 20 操作部 21 湾曲ノブ 22 チャンネル入口 23 操作部筐体 25 ユニバーサルコード 30 硬度調整操作部 31 硬度調整ノブ 32 カム機構 321 第1カム溝 322 カムリング 325 ノブ係合溝 326 ノブ係合部 33 カラーリング 34 シース固定部 341 固定ネジ 342 シース固定リング 345 調整孔 35 ガイド枠 352 第2カム溝 355 スライド溝 36 従動体 361 ワイヤ保持部 362 ワイヤ孔 363 ワイヤスリット 365 カムピン 40 硬度調整索 41 硬度調整シース 42 接続索 421 シース受具 425 固定ネジ穴 44 硬度調整ワイヤ 441 抜止部材 46 連結具 47 先端係止具 471 係止突起 475 固定孔 48 接続管 481 係止具溝

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