特許7112463IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

鞍乗型車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

携帯通信端末には、携帯通信端末が過熱状態になると、各種の機能を停止させるものがある。例えば、携帯通信端末は、表示システムとの無線通信の接続を維持したまま、音楽再生などのアプリケーションを停止させる。その場合、ユーザとしては、音楽が再生されず、或いは、再生されてもすぐに停止してしまう状況になり、その原因を把握することは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る鞍乗型車両は、通信モジュールと、ディスプレイと、コントローラとを備える。通信モジュールは、携帯通信端末と通信可能である。ディスプレイは、携帯通信端末から送信されたインフォテイメント情報を表示する。コントローラは、通信モジュールを介して、携帯通信端末から携帯通信端末の温度に関する温度データを受信する。コントローラは、温度データに応じた画像をディスプレイに表示させる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザが、鞍乗型車両の運転中であっても、携帯通信端末が過熱状態となったことをユーザに容易に知らせることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 鞍乗型車両の側面図である。
【図2】 ハンドル部材及びその周囲の構成を示す背面図である。
【図3】 鞍乗型車両1の制御システムを示すブロック図である。
【図4】 第1の温度アイコンを含む画像を示す図である。
【図5】 操作画面を含む画像を示す図である。
【図6】 第2の温度アイコンを含む画像を示す図である。
【図7】 携帯通信端末の温度レベルと温度アイコンとの対応を示す表である。

代表図 図1本件の代表的な図

2:車体フレーム, 3:ステアリング装置, 5:前輪, 6:後輪, 7:駆動ユニット, 8:シート, 11:ヘッドパイプ, 14:フロントフォーク, 15:ハンドル部材, 26:ディスプレイ, 27:入力装置, 41:通信モジュール, 42:コントローラ, 63,64:温度アイコン

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