技術分野
反射鏡を備えたヘッドアップディスプレイ装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、輪郭が目立たない画像を表示するヘッドアップディスプレイ装置の提供を課題とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1による発明によれば、筐体に投射器及び反射鏡が収納され、前記投射器から投射された光を前記反射鏡によって反射させ、反射された光が前記筐体の外部に配置された表示部に画像として表示されるヘッドアップディスプレイ装置において、
前記反射鏡は、基体と、この基体の表面部にアルミニウム蒸着され前記光を反射可能な反射膜と、前記基体の側面部に位置する回転軸部、からなり、前記表面部のうち、前記基体の上・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1に係る発明では、基体の端 部には反射膜が形成されない。これにより、画像の表示品位が高まる。
請求項3に係る発明では、ヘッドアップディスプレイ装置の製造方法は、反射膜付き基体の端 部の反射膜を除去して反射鏡を得る除去工程を含む。これにより、画像の表示品位が高まる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施例によるヘッドアップディスプレイ装置の内部の構造の模式図である。
【図2】
図1に示されたヘッドアップディスプレイ装置が有する反射鏡の斜視図である。
【図3】
図2に示された反射鏡の正面図である。
【図4】
図2に示された反射鏡の基体を準備する工程と、基体の形状を記憶する工程を説明する図である。
【図5】
図4に示された基体に反射膜を蒸着する工程と、反射膜の一部をレーザの照射により除去する工程を説明する図である。
【図6】
レーザを照射する方向について説明する図である。
【図7】
マスキングによる反射膜の除去とレーザによる反射膜の除去とを説明する図である。
10…ヘッドアップディスプレイ装置
11…フロントガラス(表示部)
12…筐体
20…液晶表示器
30…平面鏡
40…凹面鏡
41…基体
42…本体部
49…反射膜付き基体
51…表面部
51a…露出部
57…境界部
60…反射膜
61…周縁部
62…下縁部
63…左縁部
64…右縁部
65…上縁部
80…レーザ加工機
84…記憶部
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