技術分野
蛍光分析及び/又は比色分析等の光学的分析によって生物学的試料等の試料中に存在する少なくとも1種の検体を検出及び/又は定量するための装置及び方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の装置及び方法は多くの点で非常に満足のいくものである。それにも関わらず、このような装置の測定精度を更に向上させてその結果の精度を高めることが望まれるようになっている。同時に、装置の全体的なサイズを著しく増大させることなく、このような装置の能力、すなわち単一の試料に対してより多くの分析結果を供給できる能力を更に高めることも望まれるようになっている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
このため、本発明は、試料に含まれる微生物由来等の検体を自動でインビトロ検出及び/又は定量する装置であって、
試料との反応で得られた反応溶液を収容する複数の光学的分析領域と;
電磁刺激に対する反応溶液の光応答を検出及び/又は定量できる光学読取り装置とを備えるものであり、
光学読取り装置は、分析領域に照射できる少なくとも1つの電磁放射線源と、分析領域に含まれる反応溶液からの放射光を受・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明を組み込むことができる蛍光分析及び/又は比色分析等の光学的分析によりインビトロ検出及び/又は定量する装置の概略斜視図であり、該装置には、分析領域を有する複数のストリップが組み込まれている。
【図2】
分析領域を含むストリップを表す図である。
【図3】
分析領域に含まれる反応溶液の光応答を読み取る光学読取り装置を保持する移動台の実施形態を表す概略斜視図である。
【図4】
移動台に好適に載置され且つ分光計を有する光学読取り装置を有する本発明の第一実施形態を表す。
【図5】
図4と同様の図であって、本発明の第二実施形態を表す。
【図6】
本発明において得られる色スペクトル分解を表す。
【図7】
本発明の方法及び装置に従って3種の異なる光学剤で別々に得られた3つの色スペクトル分解を重ね合わせたものを表す。
【図8】
本発明の方法及び装置に従って3種の光学剤を同時に含む溶液で得られた色スペクトル分解を表す。
【図9】
図8のスペクトル分解をモデル化するための全S字曲線を図8の色スペクトル分解に重ね合わせて表す。
【図10】
全モデル化S字曲線のG525、G605及びG705成分の3つの曲線を図8の色スペクトル分解に重ね合わせて表す。
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