特許7120559IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タンパク質固定用担体、複合体、及びそれらの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1~3のような技術では、担体に固定されたタンパク質の活性が十分に発揮されているとはいい難い。 また、このような単体を簡便に製造することも要望されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るタンパク質固定用担体は、 セルロースによって形成されたセルロースナノファイバーを備え、 前記セルロースナノファイバーは、下記(a)~(c)を満たし、且つ、タンパク質のアミノ基を固定化するためのものである。 (a)前記セルロースが、そのグルコースユニットのC6位に下記一般式(1)で表されるエステル構造を有する、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の通り、本発明によれば、固定されるタンパク質の活性を十分に発揮することができ、しかも、製造が簡便なタンパク質固定用担体、これを用いた複合体、及びそれらの製造方法が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態のタンパク質固定用担体を得る反応を示す図
【図2】 本発明の一実施形態の複合体を得る反応を示す図
【図3】 比較例1におけるスキーム1の反応を示す図
【図4】 比較例1におけるスキーム2の反応を示す図
【図5】 比較例1におけるスキーム3の反応を示す図
【図6】 比較例1におけるスキーム4の反応を示す図
【図7】 基質濃度と酵素活性量との関係を示すグラフ
【図8】 pHと活性率との関係を示すグラフ
【図9】 温度と活性率との関係を示すグラフ

代表図 図1本件の代表的な図

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