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公報発行日 2022年8月18
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本発明の解決すべき課題はcffDNA、ctDNA,ddcfDNAのような副次核酸を微小な割合で含む混合核酸サンプルの分析データにおける、副次核酸の存在を示す信号の信頼性を評価する新規の技術を提供することである。
課題の解決手段は、分析データに含まれる少なくとも副次成分信号強度及び副次成分混入率を含む数値群について線形結合をした結果得られた合成変数と信頼性値について回帰分析を行い、信頼性値を算出するためのモデル関数を求めることである。
本発明のモデル関数の作成方法によれば、cffDNA、ctDNA,ddcfDNAのような副次核酸を微小な割合で含む混合核酸サンプルの分析データにおける、副次成分信号の信頼性値を算出するためのモデル関数を作成することができる。
また、本発明の信頼性値の算出方法によれば、cffDNA、ctDNA,ddcfDNAのような副次核酸を微小な割合で含む混合核酸サンプルの分析データにおける、副次成分信号の信頼性値を算出することができる。
また、本発明の除外条件の設定方法によれば、前記モデル関数に入力すべき説明変数のデータを絞るため、データセットのうち除外すべきものを判定する除外条件を設定することができる。
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