特許7121663IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、有機ポリマーマトリックス複合材料の分野、より特に、有機ポリマーマトリックス中に埋設することによりの複合材料の構成に含められる補強布地の分野

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、複合材の機械的性質の良好な再現性をもたらす、軽重量の複合材のための補強材を開発する必要性が未だ存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

天然有機繊維及び無機繊維を具備している、ハイブリッドの織られている布帛が、優れた機械的性質、例えば優れた耐衝撃性を有する軽重量の複合材を製造するための補強材として作用することができることが見出された。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

以下に与える非限定的な記載は、単に例示的なものであり、添付図面を参照して読むべきである。
【図1】 図1は、A、B、C及びDで示す、本発明による織られているハイブリッド布帛の4つの例を示している。布帛Aは、亜麻の経糸及びガラス繊維の緯糸を具備している平織である;布帛Bは、亜麻の経糸及びガラス繊維の緯糸を具備している2×2綾織である;布帛C及びDは、亜麻及びガラス繊維の経糸、並びに亜麻のみの緯糸を具備している平織である。
【図2】 図2は、真空注入による複合材の製造方法の非常に概略的な図を示している。

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