技術分野
グリオーマの予後、グリオーマの遠隔部再発リスク、グリオーマ細胞の浸潤能又は試料中の浸潤能の高いグリオーマの存在を判定する方法、当該判定方法に用いるためのキット及びグリオーマを処置するための医薬組成物
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
グリオーマ組織中のACTC1の発現率(図1A)及び発現量(図1B)をWHOグレード毎に示すグラフである。図1Bにおいて、エラーバーは平均値の標準誤差を、縦軸は相対的発現量(倍率変化、FC)を示す。
【図2】
グリオーマ組織中のACTC1-mRNA相対的発現量(倍率変化、FC)と全生存期間との関係を示す散布図である。上段はグレードIを除く全グリオーマを、下段はグレードIVのグリオーマを対象としている。
【図3】
ACTC1陽性又は陰性のグリオーマ患者についての全生存期間(図3A及びC)及び無増悪生存期間(図3B及びD)のカプランマイヤー曲線を示すグラフである。上段のA及びBはグレードIを除く全グリオーマを、下段のC及びDはグレードIVのグリオーマを対象としている。図中、実線はACTC1陽性群、破線はACTC1陰性群を示す。
【図4】
ACTC1陽性グリオブラストーマ(図4A~C)及びACTC1陰性グリオブラストーマ(図4D~F)の診断時の代表的MRI所見を示す造影T1強調画像である。
【図5】
ACTC1陽性グリオブラストーマ(図5A~D)及びACTC1陰性グリオブラストーマ(図5E~H)の再発時の代表的MRI所見を示す画像である。図中、上段のA、C、E、GはFLAIR画像、下段のB、D、F、Hは造影T1強調画像である。
【図6】
ACTC1-mRNA相対的発現量(倍率変化、FC)と患者年齢(図6A)、カルノフスキー活動指標(KPS)(図6B)及びMIB-1インデックス(図6C)との関係を示す散布図である。
【図7】
グリオブラストーマ組織におけるACTC1タンパク質の発現を表す免疫染色写真である。左図は核、中央の図はACTC1を染色した写真であり、右図はそれらを融合したものである。
【図8】
グリオブラストーマ細胞株U87におけるACTC1タンパク質の発現を表す免疫染色写真である。左図は核、中央の図はACTC1を染色した写真であり、右図はそれらを融合したものである。
【図9】
siRNA処理したグリオブラストーマ細胞株U87におけるACTC1-mRNAの発現量(図9A)、及び同細胞の遊走能(図9B)を表すグラフである。
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