【図1】
H-PGDS-/-マウスにおけるメラノーマ転移抑制。A:転移がんを有する肺の写真、B:肺における転移がんコロニー数。WT:野生型、H-PGDS-/-:H-PGDS遺伝子欠損マウス、L-PGDS-/-:L-PGDS遺伝子欠損マウス。*:p=0.0019、N.S.:non-significant(Student’s t-test、n=9-24)。
【図2】
H-PGDS-/-マウスにおける肺がん転移抑制。A:転移がんを有する肺の写真、B:肺における転移がんコロニー数。WT:野生型、H-PGDS-/-:H-PGDS遺伝子欠損マウス。*:p=0.031(Student’s t-test、n=6-7)。
【図3】
H-PGDS阻害剤HQL-79によるがん転移抑制。図は肺における転移がんコロニー数を示す。CMC:溶媒(CMC)投与群、HQL:HQL-79投与群。
【図4】
H-PGDS-/-由来骨髄移植によるがん転移抑制。図は肺における転移がんコロニー数を示す。WT:野生型、H-PGDS-/-:H-PGDS遺伝子欠損マウス、*:p<0.05(One-way ANOVA、n=10-20)。
【図5】
肺組織切片の免疫染色像。左:組織マーカーによる染色像、中央:H-PGDS染色像、右:マージ像。
【図6】
CRTH2-/-マウスにおけるメラノーマ転移抑制。A:転移がんを有する肺の写真、B:肺における転移がんコロニー数。WT:野生型、DP-/-:DP遺伝子欠損マウス、CRTH2-/-:CRTH2遺伝子欠損マウス。
【図7】
CRTH2阻害剤ラマトロバンによるがん転移抑制。図は肺における転移がんコロニー数を示す。CMC:溶媒(CMC)投与群、Rama:ラマトロバン投与群。
【図8】
CRTH2-/-由来骨髄移植によるがん転移抑制。図は肺における転移がんコロニー数を示す。*:p<0.05(Student’s t-test、n=8-9)。
【図9】
CRTH2-/-マウスにおける肺がん転移抑制。図は肺における転移がんコロニー数を示す。WT:野生型、CRTH2-/-:CRTH2遺伝子欠損マウス。*:p=0.0383(Student’s t-test、n=9-10)。
【図10】
肺がん移植マウスにおける原発がんの腫瘍サイズ。WT:野生型、CRTH2-/-:CRTH2遺伝子欠損マウス。
【図11】
マウスにおけるサイトカイン発現レベル。WT:野生型、H-PGDS-/-:H-PGDS遺伝子欠損マウス、CRTH2-/-:CRTH2遺伝子欠損マウス。エラーバー=標準誤差(n=4-8)。
【図12】
抗IFN-γ抗体の投与によるがん転移抑制の解除。図は肺における転移がんコロニー数を示す。WT:野生型、CRTH2-/-:CRTH2遺伝子欠損マウス、*:p<0.05、N.S.:non-significant(Student’s t-test、n=7-12)。
【図13】
CD45陽性IFN-γ産生細胞のフローサイトメトリー。
【図14】
抗Gr-1抗体投与によるがん転移の促進。図は肺における転移がんコロニー数を示す。*:p<0.05(Student’s t-test、n=4-5)。