特許7122765IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

農業的、薬理学的、又は栄養学的に二次代謝のフェノール化合物の合成を改善することを目的として、即ち、メタボリックシンドロームの症状を改善又は予防するためのαグルコシダーゼ、ACE、及びCOX2阻害効果のためにラズベリー及びイチゴ抽出物の特性を改善するだけでなく、イチゴ及びラズベリー果実の着色を改善するために、植物に適用するためのバチルス・アミロリケファシエンス(QV15、検査内部コード)菌株

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前述の調査の後、世界中で公開されているバチルス・アミロリケファシエンス株に関連する特許があり、そのどれもがフラボノイド及びアントシアニン経路においてフェノール化合物レベルで果実の代謝プロファイルを調節する能力(この全体的な効果が本発明の主題である)に関連していないことがわかった。ほとんどの特許は、細菌の酵素産生(グルカナーゼ、キチナーゼ等)による培養保護に言及し、その保護効果は細胞外に放出されたときに表皮又は葉のレベルで発揮され(間接的機序)、この保護には植物の代謝(直接的機序)は関与していない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

先行技術を考慮して、特許取得に必要な新規性及び進歩性の条件に適合する本明細書に記載の発明の主題は、細菌株バチルス・アミロリケファシエンスQV15(CECT9371)の単離及び特徴付けであることが理解され、この株は、グラム陽性細菌バチルス属のグループの微生物であり、二次代謝を調節し、メタボリックシンドロームに関連する酵素(COX2、ACE、及びαグルコシダーゼ)について植物抽出物の特性を高める・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります