特許7124473IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、対象者に対する薬剤の効果を管理する薬剤管理装置、薬剤管理方法及び薬剤管理のためのプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示されている技術は、被測定者が服用期間内に降圧剤を服用していることを前提としている。被測定者が服用期間内に降圧剤の服用を怠れば、降圧剤の効果がないという誤った分析結果が得られてしまう。そのため、特許文献1に開示されている技術には、降圧剤の効果の分析精度に課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様は、対象者に処方された薬剤を示すデータを含む処方箋データを取得する第1の取得部と、前記対象者の生体の物理量の変動を示すデータを含む生体データを取得する第2の取得部と、前記物理量の変動を示すデータに基づいて前記対象者による前記薬剤の使用の有無を推定する第1の推定部と、前記対象者が前記薬剤を使用したことを示す推定結果に応じて、前記物理量の変動を示すデータに基づいて前記対象者に対・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、対象者に対する薬剤の効果の推定精度を向上させる技術を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本薬剤管理サーバの適用例を模式的に示す図。
【図2】 本薬剤管理システムの全体構成を例示する図。
【図3】 本PHRサーバのハードウェア構成を例示するブロック図。
【図4】 本PHRサーバに格納されているPHRデータベースを例示する図。
【図5】 本EHRサーバのハードウェア構成を例示するブロック図。
【図6】 本EHRサーバに格納されているEHRデータベースを例示する図。
【図7】 本薬剤管理サーバのハードウェア構成を例示するブロック図。
【図8】 本薬剤管理サーバのソフトウェア構成を例示するブロック図。
【図9】 本薬剤管理サーバにおける効果推定動作を例示するフローチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

1…PHRサーバ、2…EHRサーバ、3…薬剤管理サーバ、11…プロセッサ、12…ROM、13…RAM、14…記憶装置、15…通信インタフェース、21…プロセッサ、22…ROM、23…RAM、24…記憶装置、25…通信インタフェース、31…プロセッサ、32…ROM、33…RAM、34…記憶装置、35…通信インタフェース、100…薬剤管理システム、311…第1の取得部、312…判断部、313…第2の取得部、314…第1の推定部、315…第2の推定部、316…出力部。

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