技術分野
ソレノイド装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載のソレノイドのハウジングは、磁性材料製であり、軸方向他方側が開口して軸方向一方側が底部を有した有底筒状である。このため、コイルが通電されると、コイルに発生する磁力によってプランジャがコア側に引き寄せられる。この際に、コアからプランジャを通る磁力線はヨークを介してコイル側に戻るが、複数の磁力線の一部はハウジングの底部を通ってヨークを介してコイル側に導かれる。したがって、磁気回路が分散する虞がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願の例示的な第1発明は、コイルの励磁により発生する磁力で軸部を軸方向に移動させるソレノイド装置であって、軸方向に延びる第1円筒部を有するヨークと、前記ヨークに対して軸方向他方側に位置し、軸方向に延びる第2円筒部を有するコアと、前記第2円筒部内を軸方向に移動する前記軸部と、前記第1円筒部及び前記第2円筒部の径方向外側に配置されたボビンと、前記ボビンに巻かれた前記コイルと、前記第1円筒部内を軸・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本願の例示的な第1発明によれば、ハウジングの大型化及び磁気回路の分散を抑えることができるソレノイド装置を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1ソレノイド装置の断面図である。
【図2】
ソレノイドの断面図である。
【図3】
図2のA矢視に相当する部分の部分拡大図である。
1 ソレノイド装置
11 軸部
13 プランジャ
13c プランジャ端面
17 コア
17a 第2円筒部
21 ヨーク
21a 第1円筒部
21b 第1フランジ部
21c 周端部
21d1 軸方向一方側端部
25 ボビン
25c 端面
29 コイル
30 ハウジング
31 ハウジング本体部
31a 第1開口部
31b 内壁
31c 第1内壁部
31d 第2内壁部
31j 第2段部
31m 第1段部
33 蓋体
33a 蓋体本体部
33b 傾斜部
33c 周縁部
33d1,33d2 面
33e 突出部
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