特許7125062IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

判定方法及び処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の目的は、ケイ素及びハロゲンを含む物質を反応させる、或いは、ケイ素を含む物質とハロゲンを含む物質を反応させる工程において生じる副生成物の処理の進行を判定する方法、並びに、この判定方法を利用した副生成物の処理方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によると、判定方法が提供される。判定方法は、ケイ素及びハロゲンを含む物質を反応させる、或いは、ケイ素を含む物質とハロゲンを含む物質を反応させる工程において生じる副生成物の処理の進行を判定する。副生成物の処理は、副生成物に水を含む処理液を接触させて第1固形物を得ることを含む。判定方法は、第1固形物についてのSi-α結合(αはF、Cl、Br、及びIからなる群より選ばれる少なくとも1種であ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 副生成物に係る29Si NMRスペクトルの一例を示すグラフ。
【図2】 副生成物に係るH-Siシフト相関二次元NMRスペクトルの一例を示すグラフ。
【図3】 エピタキシャル成長装置の一例を概略的に示す斜視図。
【図4】 副生成物の加水分解生成物に係る29Si NMRスペクトルの一例を示すグラフ。
【図5】 試料A~Dに係る赤外分光スペクトルの一例を示すグラフ。
【図6】 図5に示すグラフの一部を拡大したグラフ。
【図7】 試料A~Dに係るラマンスペクトルの一例を示すグラフ。
【図8】 図7に示すグラフの一部を拡大したグラフ。

代表図 図1本件の代表的な図

1…エピタキシャル成長装置、10…装置本体、11…筐体、12…反応室、13…排出管、20…除害装置、30…接続部、31…配管、32…配管、131…配管、132…配管、133…配管、134…配管、135…配管、CIV…反応室独立バルブ、PCV…圧力調整バルブ。

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