特許7125746IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

びびり振動抑制方法およびびびり振動抑制システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の方法は、加工面に残るびびり模様の縞の間隔の読み取りが難しいという問題があり、その適用範囲が限定されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係るびびり振動抑制方法は、 工具を回転させてワークの切削加工を行う工作機械において、切削加工時に生じるびびり振動を抑制するためのびびり振動抑制方法であって、 前記ワークの加工面を撮影してびびり模様の画像データを生成するステップと、 前記画像データに対して2次元離散フーリエ変換を行うステップと、 前記2次元離散フーリエ変換で得られたパワースペク・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、加工面に残るびびり模様の縞の間隔を容易に読み取ることが可能なびびり振動抑制方法およびびびり振動抑制システムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一びびり振動抑制システムのブロック図である。
【図2】 単一のびびり振動数により生じるびびり模様のモデルを示した図である。
【図3】 本発明の一2次元離散フーリエ変換解析方法のフローチャートである。
【図4】 安定限界線図であって、(A)は回転数と切込み量との関係を示す図、(B)は回転数とびびり振動数との関係を示す図、(C)は回転数と位相差との関係を示す図である。
【図5】 本発明の一安定切削条件推定方法のフローチャートである。
【図6】 本発明の一安定切削条件補正方法のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 びびり振動抑制システム 10 工作機械 11 エンドミル 12 工具ホルダ 13 ワークホルダ 20 撮影装置 30 制御装置 31 演算部 32 記憶部 33 制御部

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