(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】
(24)【登録日】2022-08-18
(45)【発行日】2022-08-26
(54)【発明の名称】舗装用ブロックセット
(51)【国際特許分類】
E01C 5/00 20060101AFI20220819BHJP
【FI】
E01C5/00
(21)【出願番号】P 2018107374
(22)【出願日】2018-06-05
【審査請求日】2021-03-26
(73)【特許権者】
【識別番号】399090972
【氏名又は名称】久保田セメント工業株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】110001427
【氏名又は名称】弁理士法人前田特許事務所
(72)【発明者】
【氏名】佐伯 孝彦
【審査官】小倉 宏之
(56)【参考文献】
【文献】実開昭48-067533(JP,U)
【文献】実開平05-077303(JP,U)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
E01C 5/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
各々、平面視が五角形状のAブロック及びBブロックで構成された舗装用ブロックセットであって、
前記Aブロックについて、時計回りに順に配設された五辺を第1~第5辺とするとともに、前記第1~第5辺の長さをそれぞれL1A~L5Aとし、且つ前記第1~第5辺に対向する内角をそれぞれθ1A~θ5Aとし、前記Bブロックについて、時計回りに順に配設された五辺を第1~第5辺とするとともに、前記第1~第5辺の長さをそれぞれL1B~L5Bとし、且つ前記第1~第5辺に対向する内角をそれぞれθ1B~θ5Bとしたとき、L1A=L4A=L2B=L3B、L2A=L3A、及びL1B=L4Bであり、且つθ1A=θ4A、θ1B=θ4B、
θ1A≠90°、θ1B≠90°、θ1A+θ1B=180°、及びθ2A+θ3A+θ5B=360°である舗装用ブロックセット。
【請求項2】
L5A≠L1Aであり且つL5A≠L2Aである請求項
1に記載された舗装用ブロックセット。
【請求項3】
L5A>L1Aであり且つL5A>L2Aである請求項
2に記載された舗装用ブロックセット。
【請求項4】
θ5A>θ1Aであり且つθ5A>θ2Aである請求項
2又は
3に記載された舗装用ブロックセット。
【請求項5】
θ5B≠θ1Bであり且つθ5B≠θ2Bである請求項
1乃至
4のいずれかに記載された舗装用ブロックセット。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、舗装用ブロックセットに関する。
【背景技術】
【0002】
地面に敷き詰めるように設けられる舗装用ブロックが知られている(例えば、特許文献1及び2)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【文献】特開2017-166215号公報
【文献】特開2015-145579号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の課題は、地面の敷き詰めの施工性の優れる舗装用ブロック及び舗装用ブロックセットを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、各々、平面視が五角形状のAブロック及びBブロックで構成された舗装用ブロックセットであって、前記Aブロックについて、時計回りに順に配設された五辺を第1~第5辺とするとともに、前記第1~第5辺の長さをそれぞれL1A~L5Aとし、且つ前記第1~第5辺に対向する内角をそれぞれθ1A~θ5Aとし、前記Bブロックについて、時計回りに順に配設された五辺を第1~第5辺とするとともに、前記第1~第5辺の長さをそれぞれL1B~L5Bとし、且つ前記第1~第5辺に対向する内角をそれぞれθ1B~θ5Bとしたとき、L1A=L4A=L2B=L3B、L2A=L3A、及びL1B=L4Bであり、且つθ1A=θ4A、θ1B=θ4B、θ1A≠90°、θ1B≠90°、θ1A+θ1B=180°、及びθ2A+θ3A+θ5B=360°である。
【0008】
本発明は、L5A≠L1Aであり且つL5A≠L2Aであることが好ましく、L5A>L1Aであり且つL5A>L2Aであることがより好ましい。また、第2の発明は、θ5A>θ1A且つθ5A>θ2Aであることが好ましい。さらに、第2の発明は、θ5B≠θ1Bであり且つθ5B≠θ2Bであることが好ましい。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、優れた施工性で地面の敷き詰めを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
【
図1A】実施形態1に係る舗装用ブロックの斜視図である。
【
図1B】実施形態1に係る舗装用ブロックの平面図である。
【
図2A】実施形態1に係る舗装用ブロックの施工方法を示す第1の平面図である。
【
図2B】実施形態1に係る舗装用ブロックの施工方法を示す第2の平面図である。
【
図2C】実施形態1に係る舗装用ブロックの施工方法を示す第3の平面図である。
【
図2D】実施形態1に係る舗装用ブロックの施工方法を示す第4の平面図である。
【
図3A】実施形態1に係る舗装用ブロックの第1の変形例の平面図である。
【
図3B】実施形態1に係る舗装用ブロックの第2の変形例の平面図である。
【
図4A】実施形態1に係る舗装用ブロックの第3の変形例の平面図である。
【
図4B】実施形態1に係る舗装用ブロックの第4の変形例の平面図である。
【
図5A】実施形態1に係る舗装用ブロックの第5の変形例の平面図である。
【
図5B】第5の変形例における辺の長さ及び内角の大きさの定義を示す図である。
【
図6】実施形態2に係る舗装用ブロックセットの平面図である。
【
図7】実施形態2に係る舗装用ブロックセットの施工方法を示す平面図である。
【発明を実施するための形態】
【0011】
以下、実施形態について詳細に説明する。
【0012】
(実施形態1)
図1A及びBは、実施形態1に係る舗装用ブロック10を示す。
【0013】
実施形態1に係る舗装用ブロック10は、セメントに骨材が混合されたセメント材料等により、平面視が五角形状に形成されている。そして、時計回りに順に配設された五辺を第1~第5辺11~15とするとともに、それらの第1~第5辺11~15の長さをそれぞれL1~L5とし、且つ第1~第5辺11~15に対向する内角をそれぞれθ1~θ5としたとき、L1=L2=L3=L4であり且つθ1=θ4=90°である。また、必然的にθ2=θ3及びθ2+θ3+θ5=360°である。第1~第5辺11~15の長さL1~L5は、用途によるが、例えば10~50cmである。
【0014】
以上の構成の実施形態1に係る舗装用ブロック10によれば、対称形状であって、4個の舗装用ブロック10を用いれば、第1施工ステップとして、
図2Aに示すように、第1及び第2の舗装用ブロック10-1,10-2を、それらの第5辺15同士を対向させて設けた後、第2施工ステップとして、
図2Bに示すように、第3の舗装用ブロック10-3を、その第2辺12及び第3辺13をそれぞれ第1の舗装用ブロック10-1の第1辺11及び第2の舗装用ブロック10-2の第4辺14に対向させて設け、また、第3施工ステップとして、
図2Cに示すように、第4の舗装用ブロック10-4を、その第3辺13及び第2辺12をそれぞれ第1の舗装用ブロック10-1の第4辺14及び第2の舗装用ブロック10-2の第1辺11に対向させて設けることにより、六角形ユニットUを構成することができ、第4施工ステップとして、
図2Dに示すように、この六角形ユニットUを核として、同様の六角形ユニットUを連続して配置することで、優れた施工性で地面の敷き詰めを行うことができる。
【0015】
なお、第1~第4の舗装用ブロック10-1~10-4は、表面色や表面意匠が同一であっても、また、相互に異なっていても、どちらでもよい。隣接ブロック同士は、突き合わされて設けられていても、また、目地を介して設けられていても、どちらでもよい。
【0016】
第5辺15の長さL5は、
図3Aに示すように、第1~第4辺11~14の長さL1~L4と同一(L5=L1~L4)であってもよい。但し、第1施工ステップにおいて、第1及び第2の舗装用ブロック10-1,10-2を、第5辺15同士を対向させて配置するとき、第5辺15を、第1~第4辺11~14と識別する観点からは、第5辺15の長さL5は、第1~第4辺11~14の長さL1~L4と異なる(L5≠L1~L4)ことが好ましい。したがって、第5辺15の長さL5は、
図1Bに示すように、第1~第4辺11~14の長さL1~L4よりも長い(L5>L1~L4)、又は、
図3Bに示すように、第1~第4辺11~14の長さL1~L4よりも短い(L5<L1~L4)ことが好ましい。
【0017】
加えて、第1施工ステップにおいて、第1及び第2の舗装用ブロック10-1,10-2を配置するときの位置ずれを小さく抑える観点からは、対向させる第5辺15の長さL5が長いことが好ましく、したがって、第5辺15の長さL5は、第1~第4辺11~14の長さL1~L4よりも長い(L5>L1~L4)ことがより好ましい。
【0018】
内角θ5は、90°<θ5<180°である。内角θ5は、
図4Aに示すように、内角θ2及び内角θ3と同一(θ5=θ2,θ3=120°)であってもよい。但し、第2施工ステップにおいて、第1の舗装用ブロック10-1の第1辺11と第2の舗装用ブロック10-2の第4辺14とが形成するV角に、第3の舗装用ブロック10-3の内角θ5を嵌めるとき、及び第3施工ステップにおいて、第1の舗装用ブロック10-1の第4辺14と第2の舗装用ブロック10-2の第1辺11とが形成するV角に、第4の舗装用ブロック10-4の内角θ5を嵌めるとき、内角θ5を、内角θ2及び内角θ3と識別する観点からは、内角θ5は、内角θ2及び内角θ3と異なる(θ5≠θ2,θ3)ことが好ましい。したがって、内角θ5は、
図1Bに示すように、内角θ2及び内角θ3よりも大きい(θ5>θ2,θ3、例えばθ5=144°及びθ2,θ3=108°)、又は、
図4Bに示すように、内角θ2及び内角θ3よりも小さい(θ5<θ2,θ3)ことが好ましい。
【0019】
加えて、第1施工ステップにおいて、第1及び第2の舗装用ブロック10-1,10-2を配置するときの位置ずれを小さく抑える観点からは、対向させる第5辺15の長さL5が長いことが好ましく、第5辺15の長さL5と内角θ5の大きさは比例することから、したがって、内角θ5は、内角θ2及び内角θ3よりも大きい(θ5>θ2,θ3)ことがより好ましい。
【0020】
なお、
図5Aに示すように、舗装用ブロック10は、角部が丸味等を帯びるように形成されていてもよく、この場合、
図5Bに示すように、相互に隣接する辺を延長したときの交点を基準とし、その交点間の長さを辺の長さとし、また、そのとき形成される角を内角とする。
【0021】
(実施形態2)
図6は、実施形態2に係る舗装用ブロックセットSを示す。
【0022】
実施形態2に係る舗装用ブロックセットSは、各々、平面視が五角形状のAブロック10A及びBブロック10Bで構成されている。Aブロック10A及びBブロック10Bは、セメントに骨材が混合されたセメント材料等により形成されている。そして、Aブロック10Aについて、時計回りに順に配設された五辺を第1~第5辺11A~15Aとするとともに、それらの第1~第5辺11A~15Aの長さをそれぞれL1A~L5Aとし、且つ第1~第5辺11A~15Aに対向する内角をそれぞれθ1A~θ5Aとし、Bブロック10Bについて、時計回りに順に配設された五辺を第1~第5辺11B~15Bとするとともに、それらの第1~第5辺11B~15Bの長さをそれぞれL1B~L5Bとし、且つ第1~第5辺11B~15Bに対向する内角をそれぞれθ1B~θ5Bとしたとき、L1A=L4A=L2B=L3B、L2A=L3A、及びL1B=L4Bであり、且つθ1A=θ4A、θ1B=θ4B、θ1A+θ1B=180°、及びθ2A+θ3A+θ5B=360°である。また、必然的にθ2A=θ3A及びθ2B=θ3Bである。
【0023】
以上の構成の実施形態2に係る舗装用ブロックセットSによれば、Aブロック10A及びBブロック10Bがそれぞれ対称形状であって、舗装用ブロックセットSを2セット用いれば、第1施工ステップとして、第1及び第2のAブロック10A-1,10A-2を、それらの第5辺15A同士を対向させて設けた後、第2施工ステップとして、第3のBブロック10B-3を、その第2辺12B及び第3辺13Bをそれぞれ第1のAブロック10A-1の第1辺11A及び第2のAブロック10A-2の第4辺14Aに対向させて設け、また、第3施工ステップとして、第4のBブロック10B-4を、その第3辺13B及び第2辺12Bをそれぞれ第1のAブロック10A-1の第4辺14A及び第2のAブロック10A-2の第1辺11Aに対向させて設けることにより、
図7に示すように、六角形ユニットUを構成することができ、第4施工ステップとして、実施形態1の場合と同様に、この六角形ユニットUを核として、同様の六角形ユニットUを連続して配置することで、優れた施工性で地面の敷き詰めを行うことができる。
【0024】
なお、第1~第4のAブロック10A-1,10A-2及びBブロック10B-3,10B-4は、表面色や表面意匠が同一であっても、また、相互に異なっていても、どちらでもよい。隣接ブロック同士は、突き合わされて設けられていても、また、目地を介して設けられていても、どちらでもよい。
【0025】
Aブロック10Aの第5辺15Aの長さL5Aは、第1及び第4辺11A,14Aの長さL1A,L4Aと同一(L5A=L1A=L4A)、又は、第2及び第3辺12A,13Aの長さL2A,L3Aと同一(L5A=L2A=L3A)であってもよい。但し、第1施工ステップにおいて、第1及び第2のAブロック10A-1,10A-2を、第5辺15A同士を対向させて配置するとき、第5辺15Aを、第1~第4辺11A~14Aと識別する観点からは、Aブロック10Aの第5辺15Aの長さL5Aは、第1~第4辺11A~14Aの長さL1A~L4Aと異なる(L5A≠L1A,L4A且つL5A≠L2A,L3A)ことが好ましい。この場合、第5辺15Aの長さL5Aは、第1及び第4辺11A,14Aの長さL1A,L4Aよりも長くてもよく(L5A>L1A,L4A)、また、第1及び第4辺11A,14Aの長さL1A,L4Aよりも短くてもよい(L5A<L1A,L4A)。第5辺15Aの長さL5Aは、第2及び第3辺12A,13Aの長さL2A,L3Aよりも長くてもよく(L5A>L2A,L3A)、また、第2及び第3辺12A,13Aの長さL2A,L3Aよりも短くてもよい(L5A<L2A,L3A)。
【0026】
加えて、第1施工ステップにおいて、第1及び第2のAブロック10A-1,10A-2を配置するときの位置ずれを小さく抑える観点からは、対向させる第5辺15Aの長さL5Aが最も長いことが好ましく、したがって、Aブロック10Aの第5辺15Aの長さL5Aは、第1~第4辺11A~14Aの長さL1A~L4Aよりも長い(L5A>L1A,L4A且つL5A>L2A,L3A)ことがより好ましい。また、同様の観点からは、第5辺15Aの長さL5Aと内角θ5Aの大きさは比例するので、したがって、Aブロック10Aの内角θ5Aは、内角θ1A~θ4Aよりも大きい(θ5A>θ1A,θ4A且つθ5A>θ2A,θ3A)ことが好ましい。
【0027】
Bブロック10Bの内角θ5Bは、内角θ1B及び内角θ4Bと同一(θ5B=θ1B,θ4B)、又は、内角θ2B及び内角θ3Bと同一(θ5B=θ2B,θ3B)であってもよい。但し、第2施工ステップにおいて、第1のAブロック10A-1の第1辺11Aと第2のAブロック10A-2の第4辺14Aとが形成するV角に、第3のBブロック10B-3の内角θ5Bを嵌めるとき、及び第3施工ステップにおいて、第1のAブロック10A-1の第4辺14Aと第2のAブロック10A-2の第1辺11Aとが形成するV角に、第4のBブロック10B-4の内角θ5Bを嵌めるとき、内角θ5Bを、内角θ1B~θ4Bと識別する観点からは、Bブロック10Bの内角θ5Bは、内角θ1B~θ4Bと異なる(θ5B≠θ1B,θ4B且つθ5B≠θ2B,θ3B)ことが好ましい。この場合、内角θ5Bは、内角θ1B,θ4Bよりも大きくてもよく(θ5B>θ1B,θ4B)、また、内角θ1B,θ4Bよりも小さくてもよい(θ5B<θ1B,θ4B)。内角θ5Bは、内角θ2B,θ3Bよりも大きくてもよく(θ5B>θ2B,θ3B)、また、内角θ2B,θ3Bよりも小さくてもよい(θ5B<θ2B,θ3B)。
【0028】
なお、Aブロック10Aの第1及び第4辺11A,14Aの長さL1A,L4Aは、第2及び第3辺12A,13Aの長さL2A,L3Aと同一であってもよく(L1A,L4A=L2A,L3A)、また、第2及び第3辺12A,13Aの長さL2A,L3Aよりも長くてもよく(L1A,L4A>L2A,L3A)、さらに、第2及び第3辺12A,13Aの長さL2A,L3Aよりも短くてもよい(L1A,L4A<L2A,L3A)。Aブロック10Aの内角θ1A,θ4Aは、内角θ2A,θ3Aと同一であってもよく(θ1A,θ4A=θ2A,θ3A)、また、内角θ2A,θ3Aよりも大きくてもよく(θ1A,θ4A>θ2A,θ3A)、さらに、内角θ2A,θ3Aよりも小さくてもよい(θ1A,θ4A<θ2A,θ3A)。
【0029】
また、Bブロック10Bの第1及び第4辺11B,14Bの長さL1B,L4Bは、第2及び第3辺12B,13Bの長さL2B,L3Bと同一であってもよく(L1B,L4B=L2B,L3B)、また、第2及び第3辺12B,13Bの長さL2B,L3Bよりも長くてもよく(L1B,L4B>L2B,L3B)、さらに、第2及び第3辺12B,13Bの長さL2B,L3Bよりも短くてもよい(L1B,L4B<L2B,L3B)。Bブロック10Bの内角θ1B,θ4Bは、内角θ2B,θ3Bと同一であってもよく(θ1B,θ4B=θ2B,θ3B)、また、内角θ2B,θ3Bよりも大きくてもよく(θ1B,θ4B>θ2B,θ3B)、さらに、内角θ2B,θ3Bよりも小さくてもよい(θ1B,θ4B<θ2B,θ3B)。
【0030】
その他のAブロック10A及びBブロック10Bの構成は、実施形態1に係る舗装用ブロック10の構成と同一である。
【産業上の利用可能性】
【0031】
本発明は、舗装用ブロックセットに関する。
【符号の説明】
【0032】
S 舗装用ブロックセット
U ユニット
10 舗装用ブロック
10A Aブロック
10B Bブロック
11~15,11A~15A,11B~15B 第1辺~第5辺