公報発行日 2022年8月29
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7126691 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
請求項1に記載の発明によれば、油槽の第2調理部は、第1調理部の上端から上方へ行くに従って周方向に拡開する逆テーパ状に形成されているので、油槽の嵩をそれほど高くすることなく第2調理モードへ移行する際の容積を確保できる。よって、第1調理モードと第2調理モードとの調理が共に可能であっても油槽のサイズの大型化を抑えてコストアップを抑制できると共に、調理性やメンテナンス性を損なうこともなくなる。
請求項2に記載の発明によれば、請求項1の効果に加えて、第1調理部に第1油量の調理油が貯留された状態で、第1定格量の被調理物が投入されると、当該被調理物は全体が調理油内につかり、第2定格量の被調理物が投入されると、当該被調理物は調理油の油面より上方に露出するので、調理者に誤った量の被調理部が投入されたことを知らせることができ、作業時間のロスを最小限に抑えることができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります