特許7126815IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば、芳香剤、消臭剤、防虫剤などの薬剤を揮散させるための薬剤揮散具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の芳香剤容器によると、収納容器体に挿通した浸透芯を通して芳香剤を気散シートに浸透させるため、シート蓋の開封後は、芳香剤が一定の割合で空気中に放散され続け、芳香剤の放散をコントロールすることができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の薬剤揮散具の一態様は、揮発性を有する薬剤を封入したマイクロカプセルを担持した粒状の薬剤担持体を収容した第1の空間、及び薬剤担持体を通過可能な大きさを有し第1の空間を開放する第1の開口部を有する第1の収容部と、第1の収容部の第1の開口部を封止して第1の空間を密封した密封材と、薬剤担持体を受け入れ可能な第2の空間、薬剤担持体を通過可能な大きさを有し第2の空間を第1の収容部の第1の空間に連・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、薬剤を所望する状態で揮散させることができる薬剤揮散具を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の薬剤揮散具を示す外観斜視図である。
【図2】 図2は、図1の薬剤揮散具の取り付け例を示す概略図である。
【図3】 図3は、図1の薬剤揮散具の一方の容器を示す外観斜視図である。
【図4】 図4は、図3の容器を展開した概略図である。
【図5】 図5は、図4の密封シールを剥がした状態を示す概略図である。
【図6】 図6は、図3の容器をF6-F6に沿って切断した断面図である。
【図7】 図7は、第1の変形例に係る破封部の構造を示す斜視図である。
【図8】 図8は、第2の変形例に係る破封部の構造を示す斜視図である。
【図9】 図9は、第2の薬剤揮散具の2つの樹脂ケースを分離した状態を示す概略斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1a、1b…収容空間、 2、4…容器、 2a、2b…樹脂ケース、 2c…揮散孔、 6…ゴム紐、 10…薬剤揮散具、 14、16…円筒壁、 14a、16a…開口部、 17、21、31…破封爪、 18…密封シート、 41…雌ネジ、 42…雄ネジ、 B…薬剤担持体、 Y…薬剤。

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