【図1】
図1(A)は、本発明の金属回収用担体又はその前駆体の好ましい態様を示す模式図であり、図1(B)は、本発明の金属回収用担体の別の好ましい態様を示す模式図である。
【図2】
菌種間及び各種ポリン間で行った、OmpA、OmpC及びOmpFのアミノ酸配列のアライメント解析の結果を示す図である。
【図3】
CRISPR-Cas9システムを利用したゲノム編集の操作フローを示す図である。
【図4】
ガイドRNAクローニングの汎用ベクターとして作製したpEX-A2-sgRNAのプラスミドマップである。
【図5】
試験例1で作製した形質転換体における、ompA遺伝子への金属イオン結合ペプチドモチーフ遺伝子の挿入位置(▲印)を示す図である。
【図6】
Cuイオン結合ペプチドモチーフをコードするDNA断片の作製方法を示す概略図である。
【図7】
Tbイオン結合ペプチドモチーフをコードするDNA断片の作製方法を示す概略図である。
【図8】
Tbイオン結合ペプチドモチーフをコードするDNA断片の作製方法を示す概略図である。
【図9】
実施例で作製した形質転換体YM0501、YM0901及びYM1001のOmpAの構造を示す概略図である。
【図10】
実施例で作製した形質転換体YM0701、YM1101及びYM1201のOmpAの構造を示す概略図である。
【図11】
実施例で作製した形質転換体YM0501、YM0901及びYM1001の増殖能、生育能を示すグラフである。
【図12】
実施例で作製した形質転換体YM0701、YM1101及びYM1201の増殖能、生育能を示すグラフである。
【図13】
実施例で作製した形質転換体YM0501とその親株の、金属イオン存在下での増殖能を示すグラフである。
【図14】
図14(A)は実施例で作製した形質転換体YM0501をFM4-64で染色した様子を示す図面代用写真であり、図14(B)は形質転換体YM0501から作製したベシクルをFM4-64で染色した様子を示す図面代用写真である。
【図15】
菌種間及び各種ポリンで行った、OmpAのアミノ酸配列のアライメント解析の結果を示す図である。
【図16】
菌種間及び各種ポリンで行った、OmpCのアミノ酸配列のアライメント解析の結果を示す図である。
【図17】
実施例で作製したompC遺伝子発現用プラスミドのプラスミドマップである。
【図18】
図18は、試験例4で作製した形質転換体における、ompC遺伝子への金属イオン結合ペプチドモチーフ遺伝子の挿入位置(▲印)を示す図である。
【図19】
図19(A)は、試験例4で作製したプラスミドpBADompC1-TBpep2のプラスミドマップである。図19(B)は、試験例4で作製したプラスミドpBADompC18-TBpep2のプラスミドマップである。
【図20】
図20(A)は、試験例4で作製した、プラスミドpBADompC1-TBpep2を含んでなる形質転換体のOmpCの構造を示す概略図である。図20(B)は、試験例4で作製した、プラスミドpBADompC18-TBpep2を含んでなる形質転換体のOmpCの構造を示す概略図である。
【図21】
図21(A)試験例4で作製した形質転換体の外膜画分を用いて行ったSDS-PAGEの結果を示す図面代用写真である。図21(B)試験例4で作製した形質転換体の外膜画分を用いて行ったウエスタンブロッティングの結果を示す図面代用写真である。