2026年 特許公開件数ランキング 27356位 0件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 22542位 0件(※)
公報発行日 2022年8月31
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7128561 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】カプロン酸エチルが含有されていても、カプロン酸等の炭素数6以上の遊離脂肪酸の含有量が少なく、製造直後の香味が長期保存されても維持される醸造酒とその製造方法を提供する。
【解決手段】醸造酒の製造方法が、米焼酎を醪に添加する工程を含み、この米焼酎中のカプロン酸エチルの含有量が10ppm以上であり、この醪中のカプロン酸エチルの含有量が10ppm未満であり、この米焼酎に含まれるエタノール及びこの醪の仕込みに使用された白米の総量に占めるこの米焼酎に含まれるエタノールの割合が5~25質量%であり、この醸造酒中のカプロン酸エチルの含有量が3.6ppm以上、かつカプロン酸エチルの含有量(ppm)/炭素数6以上の遊離脂肪酸の含有量(mM)が20~35の範囲である。
【選択図】なし
本発明の醸造酒の製造方法は、カプロン酸エチルが多く含有されていても、カプロン酸等の炭素数6以上の遊離脂肪酸の含有量が少なく、すなわち炭素数6以上の遊離脂肪酸の含有量に対するカプロン酸エチルの含有量が多く、製造直後の香味が長期保存されても維持される醸造酒の製造方法を提供する。また、本発明の醸造酒は、カプロン酸エチルが多く含有されていても、カプロン酸等の炭素数6以上の遊離脂肪酸の含有量が少なく、製造直後の香味が長期保存されても維持される醸造酒を提供する。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります