技術分野
ヘッドマウントディスプレイに係り、特に光学部品の固定構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の構成では、調整時には光学特性を最適化できるが、投影ユニットがメガネのつる部に取り付けられており、HMDを実際に頭部へ装着した際につる部が撓むことがある。その結果、投影ユニットと反射部との位置関係が変化し、最終的にはユーザの眼に対する表示位置がずれる恐れがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を達成するために、本発明のヘッドマウントディスプレイは、光源と光学部品が搭載された第一の光学筐体と、画像生成素子と光学部品が搭載された第二の光学筐体と、第一の光学筐体と第二の光学筐体とを接続固定する固定部材と、第一の光学筐体、第二の光学筐体、及び固定部材を保持する外装筐体と、を備え、固定部材は、第二の光学筐体を抱え込んで第一の光学筐体と嵌合し、第一の光学筐体と第二の光学筐体とを接続固・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、光軸調整と組立作業が容易で、表示画像の品質劣化が少なく信頼性の高いヘッドマウントディスプレイを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施例1に係るHMDの外観を示す図。
【図2】
外装筐体10を外したHMD本体20の構成を示す図。
【図3】
HMD本体20の光学筐体と固定部材への分解図。
【図4A】
HMD本体20の光学系を説明する上面図。
【図4B】
HMD本体20の光学系を説明する正面図。
【図4C】
HMD本体20の光学系を説明する側面図。
【図5】
2つの光学筐体21,22の位置決めと固定方法を説明する図。
【図6】
固定部材23の形状と固定方法を詳細に説明する図。
【図7】
固定部材取り付け時の放熱材の位置と構造を示す図(実施例2)。
【図8】
外装筐体取り付け時の放熱材の位置と構造を示す図。
1:ヘッドマウントディスプレイ(HMD)、
10:外装筐体、
20:HMD本体、
21(21L,21R):第一の光学筐体、
22:第二の光学筐体、
23(23L,23R):固定部材、
24(24L,24R):画像表示部、
31(31L,31R),32(32L,32R):光源、
33(33L,33R):画像生成素子、
35,36,37,38:光学部品、
41:嵌合穴、
42:凸部、
43:固定ネジ、
44:ネジ穴、
45:ネジ固定部、
61,62,63,65:放熱材。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録