特許7129910IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

繊維用加工薬剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

繊維用加工薬剤においては、洗濯後も繊維に付与された機能を維持できる、洗濯耐久性が重要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成するために、本発明の繊維用加工薬剤は、下記成分(A)~(C)を含み、 下記成分(A)は、少なくとも下記(i)~(iii)の単量体を重合して得られる共重合体であることを特徴とする。 (A)分岐型ポリエステル樹脂 (B)水 (C)芳香環を有する非イオン界面活性剤 (i)二価の芳香族カルボン酸およびその誘導体の少なくとも・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の繊維用加工薬剤によれば、洗濯耐久性と、水への分散性との両立が可能である。

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