技術分野
この発明は、複数の緯入れ系統を有する多色エアジェット織機
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の多色エアジェット織機では、複数のエアタンクが上下段に分かれて配置されている。一方、メインノズルの高さは一定のため、各々のエアタンクとメインノズルとを接続させる配管の長さにばらつきが出る。配管の長さに差があると、長い配管の内部で、より大きな圧力損失が発生してしまうという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するために、この発明に係る多色エアジェット織機は、少なくとも1つのメインノズルを有する複数の緯入れ系統と、緯入れ系統毎に設けられるとともに、配管を介して、メインノズルに接続される複数のメインエアタンクと、メインエアタンクに直結するとともに、配管に接続され、メインノズルから噴射されるエアの噴射タイミングを調整するメインバルブとを備え、複数のメインエアタンクはサイドフレームに取り・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明に係る多色エアジェット織機によれば、メインノズルとメインエアタンクとを接続させる配管内での圧力損失のばらつきを低減するとともに、個々のメインノズルに対するエアの圧力制御がしやすい。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
この発明の実施の形態1に係る多色エアジェット織機の概略図である。
【図2】
図1に示す多色エアジェット織機のメインエアタンクとメインバルブとの配置を示す斜視図である。
【図3】
図1に示す多色エアジェット織機のメインエアタンクとメインバルブとの配置を模式的に示す上面図である。
【図4】
図1に示す多色エアジェット織機のメインエアタンクを示す斜視図である。
【図5】
この発明の別の実施の形態に係る多色エアジェット織機のメインエアタンクとメインバルブとの配置を模式的に示す上面図である。
【図6】
この発明の別の実施の形態に係る多色エアジェット織機のメインエアタンクとメインバルブとの配置を模式的に示す上面図である。
1a,1b,1c,2a,2b,2c メインノズル、7,207 サイドフレーム、11,12,13,14 メインエアタンク、31a,31b,31c,32a,32b,32c,33a,33b,33c,34a,34b,34c メインバルブ、41,42,43,44 レギュレータ、100,200,300 多色エアジェット織機、D 織機の幅方向、J メインエアタンクの上端側。
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