特許7133232IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

組立品の製造に使用される部品を管理するための部品管理用カードに関し、特に、組立品の製造ラインにおける部品在庫を正確に管理することができる部品管理用カード

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の発明では、RFIDタグはスペーサーを挟んで給材箱に取り付けられる。また、部品引取かんばんが、給材箱に貼り付けられる。従って、それらRFIDタグおよびかんばんの取付けの手間がかかる。さらに、金属製の部品箱に収容された部品について管理することはできない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1) 一局面に従う部品管理用カードは、部品が収容される部品箱の外面に取り付けられた保持部に取り外し可能に保持される部品管理用カードであって、絶縁体製の部品管理用カード本体と、部品管理用カード本体内に埋設されたRFタグと、RFタグの部品箱側に、RFタグとの間に部品管理用カード本体の絶縁体層を介した状態で部品管理用カード本体内または部品管理用カード本体の外面に配設された金属板と、を有する。 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態にかかる部品管理用カードを部品箱の保持部に保持させる状態の一例を示す模式的斜視図である。
【図2】 カードを保持部に保持させた後の模式的斜視図である。
【図3】 第1の実施形態にかかる部品管理用カードを部品箱に保持させた状態の一例を示す模式的要部断面図である。
【図4】 他の実施形態にかかる部品箱の模式的斜視図である。
【図5】 図4に示す部品箱の保持部に部品管理用カードを保持させた状態の一例を示す模式的要部断面図である。
【図6】 図1に示す部品管理用カードの模式的斜視図である。
【図7】 図6に示す部品管理用カードの一部の模式的断面図である。
【図8】 表面側のRFタグの一例を示す模式的斜視図である。
【図9】 裏面側のRFタグの一例を示す模式的斜視図である。
【図10】 RFタグの一例を示す模式的展開図である。
【図11】 図1の金属板が貼着された部品管理用カードの等価回路の一例を示す図である。
【図12】 図1の部品管理用カードが保持された金属製部品箱の等価回路の一例を示す図である。
【図13】 さらに他の実施形態にかかる部品管理用カードに使用するRFタグの一例を示す模式的要部斜視図である。
【図14】 図13に示すRFタグの模式的平面図である。
【図15】 図13に示すRFタグのアンテナ部の模式的平面図である。
【図16】 図13に示すRFタグの回路部材の模式的拡大図である。
【図17】 図13に示すRFタグが埋設された部品管理用カードの模式的斜視図である。
【図18】 さらに他の実施形態のRFタグの表面側の一例を示す模式的斜視図である。
【図19】 図18に示すRFタグの裏面側の一例を示す模式的斜視図である。
【図20】 図18に示すRFタグのアンテナの一例を示す模式的斜視図である。
【図21】 図18に示すRFタグのアンテナの模式的展開図である。
【図22】 RFタグの読取実験の結果を示す模式図である。
【図23】 さらに他の実施形態のRFタグに使用する絶縁基材の模式的断面図である。
【図24】 さらに他の実施形態のRFタグに使用する絶縁基材の模式的断面図である。
【図25】 RFタグの他の例を示す模式図である。
【図26】 図25のRFタグの周波数帯域と通信距離との関係の一例を示す模式図である。
【図27】 図25のRFタグの他の例を示す模式図である。
【図28】 図25のRFタグの構造の一例を示す模式図である。
【図29】 図25のRFタグの構造の一例を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

20 第1導波素子 30 第2導波素子 50 給電部 60 短絡部 80 ICチップ 93 コンデンサ 100 RFタグ 110 アンテナ 200 部品箱 210 部品管理用カード 220 部品管理用カード本体 230 保持部 250 金属板 300 アンテナ部

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