2026年 特許公開件数ランキング 881位 20件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 933位 16件(※)
公報発行日 2022年9月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7133406 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
本発明によれば、粘度が50~500mPasであるデキストリンを採用することによって、被覆性の向上により、O/W粉末油脂の保存安定性が向上したり、O/W粉末油脂を飲料に添加する際の溶解性、流動性が向上する。また飲料のコク味を維持することもできる。
油脂組成物中の油脂含量を46~86質量%とすることで、飲料に添加した際の白度、コク味の向上、乳化安定性の向上(油浮きの防止)、コク味維持が図られる。
水に溶解した時のメディアン径が0.4~2.2μmの範囲とするように粉末化することによって、乳化安定性の向上、白度維持が図られる。
さらに、デキストリンのDEを10~30の範囲とすることで、油脂本来の風味を維持することができ、油脂組成物が呈味油を含むことによって飲料のコク味を向上させることができ、乳タンパクを含むことで乳化安定性をさらに向上させることができ、2.5質量%水溶液のハンター白度が69以上とすることで、飲料の白濁感を向上させ、味(酸味、塩味、および苦味など)のカドがとれたまろやかな風味を付与することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります