技術分野
現在までに蓄積された事故の可能性についての知見と事故発生の傾向、すなわち安全管理について現場が抱えている弱点を見出し、当該弱点を解消し得る対策を見出す安全管理の施策方向性の分析に役立ち、そしてまた、日々毎日の安全管理のための話し合いや方針決定に際し、これらを分析結果の利用によって支援してその的確性を高め、かつその連絡周知を容易化することが可能な土木・建設現場における工事作業に対する危険予知活動の分析支援システム及び連絡配布支援システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
KY活動表の作成につき、毎日同じような代わり映えのしない内容が記入されて繰り返し提出され、KY活動のマンネリ化問題となっていた。すなわち、本来は作業の進行に伴って危険ポイントが変化し、危険ポイントが変化することで発生しやすい災害内容が変わり、またその発生する状況も変化するので自ずと対策も異なるものとなるはずであるが、十分な検討がなされることのないKY活動に陥るおそれがあった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明にかかる土木・建設現場における工事作業に対する危険予知活動の分析支援システムは、少なくとも土木・建設現場の危険予知活動の活動データが集積されるデータベースと、該データベースと通信回線を介して接続され、活動データを作成して該データベースに保存する活動データ作成用の主携帯端末と、データベースと通信回線を介して接続され、該データベースに集積される危険予知活動の全データを管理する管・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明にかかる土木・建設現場における工事作業に対する危険予知活動の分析支援システムにあっては、現在までに蓄積された事故の可能性についての知見と事故発生の傾向、すなわち安全管理について現場が抱えている弱点を見出し、当該弱点を解消し得る対策を見出す安全管理の施策方向性の分析に役立ち、そしてまた、日々毎日の安全管理のための話し合いや方針決定に際し、これらを分析結果の利用によって支援してその的確性を高めることができる。
また、本発明にかかる土木・建設現場における工事作業に対する危険予知活動の連絡配布支援システムにあっては、分析支援システムを利用したKY活動の連絡周知を容易化することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る土木・建設現場における工事作業に対する危険予知活動の分析支援システム及び連絡配布支援システムの好適な一実施形態を示すネットワーク構成の説明図である。
【図2】
図1に示したシステムに備えられるデータベースの構成とアクセス可否の態様を説明する模式図である。
【図3】
図2に示したデータベースに主携帯端末でログインしたときの画面を示す説明図である。
【図4】
図3に続く、最初の活動データ入力画面を示す説明図である。
【図5】
図4に続く、スクロールされた次の活動データ入力画面を示す説明図である。
【図6】
図5に続く、スクロールされた最後の活動データ入力画面を示す説明図である。
【図7】
図6に示された画面からポップアップ可能なサイン入力ダイヤログの説明図である。
【図8】
図2~図5で示された活動データ入力中にポップアップ可能な各種のダイヤログを示す説明図である。
【図9】
図2に示したデータベースに管理用端末装置でログインしたときに表示される活動表一覧の画面を示す説明図である。
【図10】
図9に続く、工事所登録を開いたときの画面を示す説明図である。
【図11】
図9に続く、アカウント登録を開いたときの画面を示す説明図である。
10 データベース
11 主携帯端末
12 管理用端末PC装置
13 通信回線
14 副携帯端末
15 工事作業グループ端末セット
X 分析用データ領域
Y データ集積領域
Z 管理データ領域
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録