特許7135061IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本エレベータ制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、かごの位置によっては、アナウンス内容の全てを報知する前に着床してしまい、適切にアナウンス内容を出力できないことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態のエレベータ制御装置は、記憶部と、検知部と、時間算出部と、音声出力制御部とを備える。記憶部は、イベント種別と、アナウンス内容と、アナウンス内容の出力時間とを対応付けたアナウンス情報を記憶し、同一のイベント種別で、アナウンス内容の出力時間が異なるアナウンス情報を複数記憶する。検知部は、イベントを検知する。時間算出部は、乗りかごの位置から到着位置までの走行時間を算出する。音声出力制御部は・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本エレベータの概略構成例を示す図である。
【図2】 図2は、本エレベータの概略構成例を示す図である。
【図3】 図3は、本エレベータシステムの概略構成例を示す図である。
【図4A】 図4Aは、アナウンス情報のデータ構造を示す図である。
【図4B】 図4Bは、アナウンス情報の具体的なデータ例を示す図である。
【図5】 図5は、走行時間に基づいて、アナウンス内容を変える例を説明する図である。
【図6】 図6は、イベントに応じたアナウンス内容の出力処理の手順を説明するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…エレベータシステム、10…乗り場報知装置、11…基準階表示装置、12…基準階スピーカ、13…基準階呼びボタン、14…基準階カメラ、20…かご内報知装置、21…かご表示装置、22…かごスピーカ、23…かご呼びボタン、24…かご内カメラ、30…制御部、31…記憶部、32…検知部、33…時間算出部、34…推定部、35…音声出力制御部、100…エレベータ、110…かご、140…巻上機、160…制御装置、2001~n 乗り場。

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