【図1A】
本明細書に開示されたポリペプチドの例のアミノ酸配列のリストである。実施例2~3で改善された安定性を有することが示されたC5結合Z変異体ポリペプチド配列が、図1に配列番号:12、17、18および22として記載されており、本明細書に定義された最も短い配列に相当するその配列は、配列番号:19~21として記載されている。アルブミン結合ドメインに融合したC5結合ポリペプチドのアミノ酸配列は、図1において、配列識別子配列番号:4~11、13~16および23~25を有する。改善された安定性を有することが実施例12で示された、HER2、PDGF-Rβ、FcRnおよびCAIXに対する親和性を有するZ変異体ポリペプチドの配列は、それぞれ配列番号:28~29、配列番号:31~32、配列番号:34~35および配列番号:37~42として、対応する対照ポリペプチド配列番号:27、30、33および36と共に記載されている。本明細書に定義された最も短い配列に相当する、HER2、PDGF-Rβ、FcRnおよびCAIXに対する親和性を有するZ変異体ポリペプチドの配列は、配列番号:43~54として記載されている。さらに、対照C5結合ポリペプチド、アルブミンに融合する対照C5結合ポリペプチド、アルブミン結合ドメインおよびヒトC5のアミノ酸配列が、それぞれ配列番号:26、1、2および3として記載されている。
【図1B】
図1Aの続き。
【図1C】
図1Bの続き。
【図2】
SDS-PAGEゲルの画像であり、図中、第1のレーンは、SeeBlue 2Pサイズマーカーを含有し、バンドは、(0)安定性試験前;および(2w)2週間の安定性試験後のC5結合ポリペプチドPSI0242(配列番号:1)を表す。
【図3】
安定性試験前(実線)および2週間の安定性試験後(点線)のPSI0242(配列番号:1)の逆相HPLCからのクロマトグラムである。
【図4】
SDS-PAGEゲルの画像であり、図中、第1のレーンはSeeBlue 2Pサイズマーカーを含有し、バンドは、(0)初期サンプル;および(2w)2週間安定性試験後のサンプルを表す。A.配列番号:1;B.配列番号:13;C.配列番号:14;D:配列番号:16。
【図5】
安定性試験前(実線)および2週間の安定性試験後(点線)の修飾されたC5阻害薬(配列番号:5)の逆相HPLCからのクロマトグラムである。
【図6】
安定性試験前(実線)および2週間の安定性試験後(点線)の修飾されたC5阻害薬(配列番号:16)の逆相HPLCからのクロマトグラムである。
【図7-1】
A.Z17351(配列番号:37);B.Z17352(配列番号:38)に関して集めたスペクトルである。
【図7-2】
C.Z17355(配列番号:39);D.Z17357(配列番号:40)に関して集めたスペクトルである。
【図7-3】
E.Z17359(配列番号:41);F.Z17360(配列番号:42)に関して集めたスペクトルである。
【図7-4】
G:Z09782(配列番号:36)に関して集めたスペクトルである。
【図8-1】
2週間の安定性試験の前(0)および後(2w)の元のおよび発明のポリペプチドを示すSDS-PAGEゲルの画像である。A:HER2を標的とするポリペプチド:レーン1:Mw、レーン2:Z02891(0)、レーン3:Z02891(2w)、レーン4:Mw、レーン5:Z17341(0)、レーン6:Z17341(2w)、レーン7:Z17342(0)、レーン8:Z17342(2w);B.PDGF-Rβを標的とするポリペプチド:レーン1:Mw、レーン2:Z15805(0)、レーン3:Z15805(2w)、レーン4:Mw、レーン5:Z17343(0)、レーン6:Z17343(2w)、レーン7:Z17344(0)、レーン8:Z17344(2w);C.FcRnを標的とするポリペプチド:レーン1:Z10103(0)、レーン2:Z10103(2w)、レーン3:Mw、レーン4:Z17347(0)、レーン5:Z17347(2w)、レーン6:Z17348(0)、レーン7:Z17348(2w);およびD.CAIXを標的とするポリペプチド:レーン1:Mw、レーン2:Z09782(0)、レーン3:Z09782(2w)、レーン4:Mw、レーン5:Z17351(0)、レーン6:Z17351(2w)、レーン7:Z17352(0)、レーン8:Z17352(2w);レーン9:Z17355(0)、レーン10:Z17355(2w)、レーン11:Z17357(0)、レーン12:Z17357(2w)、レーン13:Z17359(0)、レーン14:Z17359(2w)、レーン15:Z17360(0)、レーン16:Z17360(2w)。分子サイズマーカー(Mw)は、Novex(R)Sharp Pre-stained Protein Standard(216、160、110、80、60、50、40、30、20、15、10、3.5kDa)であった。(図8Cに見られる斜めのバンドは、同じ容器中で染色された第2のゲルの痕跡から生じる人為的な結果である)。
【図8-2】
図8-1の続き。
【図8-3】
図8-2の続き。
【図8-4】
図8-3の続き。
【図9-1】
位置52~53(黒色)にNDからSEのアミノ酸置換を含むZ変異体および2週間の安定性試験後に同じ標的に対する親和性を有する元のZ変異体(灰色)の結合のセンサーグラムを示す。A:HER2に対するZ017341(配列番号:28)およびZ02891(配列番号:27)の結合;B:PDGF-Rβに対するZ017343(配列番号:31)およびZ15805(配列番号:30)の結合;C:FcRnに対するZ017347(配列番号:34)およびZ10130(配列番号:33)の結合およびD:CAIXに対するZ017351(配列番号:37)およびZ09782(配列番号:36)の結合。それぞれのZ変異体の注射濃度は、実施例13に記載した。
【図9-2】
図9-1の続き。
【図9-3】
図9-2の続き。
【図9-4】
図9-3の続き。