特許7139653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光デバイス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

背景より、光デバイスにおいて、筐体における歪の偏在や環境温度変動時の応力の偏在を抑制して、より安定な光学特性を実現することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一の態様は、所定の機能を有する光機能素子と、前記光機能素子を収容する筐体と、を備え、前記光機能素子は、光導波路と当該光導波路を伝搬する光波を制御する電極が設けられた光導波路素子であって、前記筐体の少なくとも一の側面には、当該筐体の外部と前記光機能素子との間で光及び又は電気信号の入出力を行うための孔及び又は凹部が設けられており、前記筐体の前記孔及び又は凹部が設けられたそれぞれの側面に対・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、筐体における加工歪の集中や環境温度変動時の応力集中を防止して、より安定な光学特性を有する光デバイスを実現することできる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の光変調器の平面図である。
【図2】 図1に示す光変調器の側面図である。
【図3】 本発明の第1の光変調器の、第1の変形例に係る光変調器の平面図である。
【図4】 本発明の第1の光変調器の、第2の変形例に係る光変調器の平面図である。
【図5】 本発明の第1の光変調器の、第3の変形例に係る光変調器の平面図である。
【図6】 本発明の第1の光変調器の、第3の変形例に係る光変調器の側面図である。
【図7】 本発明の第1の光変調器の、第4の変形例に係る光変調器の平面図である。
【図8】 本発明の第2の光変調器の構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、100-1、100-2、100-3、100-4、800…光変調器、102、802…光変調素子、104、104-1、104-2、104-3、104-4、804…筐体、108、110、808、810…光ファイバ、112、170、572、574、820、822…側面、114a、114a-1、114a-2、114a-3、114a-4、814a…ケース、114b、814b…カバー、116、124、524…孔、120…マイクロレンズアレイ、122、122-3…偏波合成器、126…レンズ、130、132、134、136、150、152、154、310、312、314、316、410、412、414、416、712、860、862…凹部、140…RFコネクタ群、160、162、164…リードピン群、350、450、752…中心線、812…中継基板、830、832、834、836…リードピン、850…FPC、880…底面。

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