特許7140758IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両に用いられるホイール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のように、ホイールを繊維強化樹脂によって構成することにより、強度を確保しつつ、ホイールの軽量化を図れる。しかしながら、近年では、ホイールの強度を確保しつつ、ホイールのさらなる軽量化が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

まず、本発明者は、強度を確保しつつホイールをさらに軽量化するために、ホイールの肉厚を小さくすることを検討した。その結果、本発明者は、以下の点を見出した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によれば、繊維強化樹脂製リムを備えたホイールにおいて、強度を確保しつつ、より軽量化が可能な構成を有するホイールを提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施形態1に係る車両の全体構成の概略を示す左側面図である。
【図2】 図2は、車両の左側面図、及び、該左側面図におけるA-A線断面図である。
【図3】 図3は、後輪ホイールの概略構成を示す斜視図である。
【図4】 図4は、図3におけるIV-IV線断面図である。
【図5】 図5は、後輪タイヤに力が入力された場合に、後輪ホイールのリムが受ける力を模式的に示す図である。
【図6】 図6は、実施形態2に係る車両の後輪ホイールの概略構成を示す断面図である。
【図7】 図7は、実施形態3に係る車両の後輪ホイールの概略構成を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 2 車体 3 前輪4 後輪 41、141、241 後輪ホイール(ホイール) 42 後輪タイヤ(タイヤ) 43 後輪ブレーキディスク 44 後輪キャリパ 50 ハブ 51 左ハブ部 52 右ハブ部 60、260 リム(繊維強化樹脂製リム) 61、261 左リム部 61a 突出部 62、262 右リム部 62a 突出部 70、270 連結部 80、180、280 チャンバー部(繊維強化樹脂製チャンバー部) 81、281 境界壁部 81a、281a 通気孔 82、83、182、183 壁部(縦壁部) 82a、180a、263a バルブ取付穴 84 連結壁部 90、190 バルブ 91、191 バルブ本体 92 カラー 192 ゴム部 263 横壁部 S 環状空間 P 区画空間

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