特許7140761IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両のセパレートハンドル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、上述の特許文献1に開示されている車両のハンドル支持構造では、ベース部(筒部)に金属が用いられている。そのため、セパレート形のハンドル(セパレートハンドル)を備えた車体の重量は重い。これに対し、車体の軽量化を図りたいという要求がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、特許文献1に開示されるような従来のハンドル支持構造について詳細に検討した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一セパレートハンドルによれば、軽量化を図れる構成が得られる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一セパレートハンドルを備えた自動二輪車の概略構成を示す左側面図である。
【図2】 図2は、本発明の一セパレートハンドルを備えた自動二輪車の概略構成を示す平面図である。
【図3】 図3は、実施形態1における左ハンドルユニットの概略構成を示す模式図である。
【図4】 図4は、実施形態1における右ハンドルユニットの概略構成を示す模式図である。
【図5】 図5は、実施形態1におけるセパレートハンドルを車体の上方且つ後方から見た斜視図である。
【図6】 図6は、実施形態1におけるセパレートハンドルをフロントフォークに取り付けた状態を上方且つ後方から見た斜視図である。
【図7】 図7は、実施形態2におけるセパレートハンドルを車体の上方且つ後方から見た斜視図である。
【図8】 図8は、図5におけるVIII-VIII線端面図である。
【図9】 図9は、実施形態3におけるセパレートハンドルをフロントフォークに取り付けた状態を車体の後方から見た模式図である。
【図10】 図10は、車両及びセパレートハンドルの概略構成及びセパレートハンドルの締結部の概略構成をそれぞれ示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両(鞍乗型車両) 2 車体 5 メインフレーム 6 ヘッドパイプ 10 フロントフォーク(軸部) 11、12 アウターチューブ 13、14 インナーチューブ 15 トップブリッジ 20 左ハンドルユニット 21 右ハンドルユニット 22 左ハンドル 23、123 右ハンドル 24 左ハンドルバー部(ハンドルバー部) 25 右ハンドルバー部(ハンドルバー部) 26 左ハンドルホルダ 27、127 右ハンドルホルダ 31、131 ホールド部(ハンドルバー取付部) 32 スリット部 33 筒部 34、134 ハンドルバー連結部 35 筒本体部 36、37 締結部 38 ナット(被締結部材) 39 ボルト(締結部材) 40、140 仮想線 50 クラッチレバー 51 ブラケット(取付部品) 52 左スイッチボックス(取付部品) 53 グリップ部(取付部品) 55 ブレーキレバー 56 マスタシリンダ(取付部品) 57 右スイッチボックス(取付部品) 58 スロットルケース(取付部品) 59 グリップ部(取付部品) S 操舵機構

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