特許7141167IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

主に半導体を製造する際の露光に用いられる露光用光源、露光装置、および露光方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

通常はLEDを用いた光源で露光を行い、露光面照度が不足する場合には別の光源を用いてより多くの光量で露光を継続することのできる露光用光源を提供する。
露光用光源12を、LED30を有する第1光源20と、第1光源20におけるLED30から放射されるLED光よりも多くの光量を放射する光源で構成された第2光源22とで構成する。そして、1回の露光工程中において第1光源20からの光では不足する場合、第1光源20からの光に変えて第2光源22からの光で露光を行う。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このように露光装置による生産継続性をさらに追求しようとすると、光源の交換頻度を減らすために、光源の長寿命化が求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一局面によれば、 LEDを有する第1光源、および、前記第1光源における前記LEDから放射されるLED光よりも多くの光量を放射する光源で構成された第2光源を備える露光用光源と、 前記第1光源および前記第2光源からの光を露光面に導く光学系具とを備えており、 前記露光用光源は、1回の露光工程中において前記第1光源か・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る露光用光源によれば、通常はLEDを用いた光源で露光を行い、露光面照度が不足する場合には別の光源を用いてより多くの光量で露光を継続するようになっているので、LEDの寿命を不必要に損なうことなく、露光光量が不足するのを回避できた。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明が適用された光照射装置10を示す図である。
【図2】 変形例1に係る光照射装置10を示す図である。
【図3】 変形例2に係る光照射装置10を示す図である。
【図4】 変形例3に係る、第1光源20から放射される光による露光量のイメージを示す図である。
【図5】 変形例3に係る、第1光源20から放射される光による露光量のイメージを示す図である。
【図6】 光学系具14にシャッターSが加えられた光照射装置10を示す図である。
【図7】 従来技術に係る一般的なコリメーション半角を示す図である。
【図8】 変形例3に係る光照射装置10におけるコリメーション半角の一例を示す図である。
【図9】 変形例3に係る光照射装置10におけるコリメーション半角の別の例を示す図である。
10…光照射装置 12…露光用光源、14…光学系具 20…第1光源、22…第2光源 30…LED、32…(第2光源22用の)光源 40…インテグレータレンズ、42…第1反射鏡、44…平行化鏡、46…第2反射鏡、48…光源移動装置 50…アパーチャー、52…開口 X…ワーク(露光対象物)、A…露光面、D…光源、L…露光用光、C…コリメーション半角、S…シャッター

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