【図1】
本発明において使用可能なヒメマツタケ抽出物の取得方法の一例を示す。
【図2】
本発明の抽出物による肺癌発症モデルマウスにおけるPD-1発現抑制効果を示す。A:PD-1 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。「Cis」はシスプラチン投与群、「Sal」はシスプラチンの代わりの生理食塩水投与群、「NF」は本発明の抽出物を含まない給餌群、「F2」は本発明の抽出物を含む給餌群をそれぞれ示す。B:Aの結果の平均値を表として示す。
【図3】
本発明の抽出物による肺癌発症モデルマウスにおけるPD-L1発現抑制効果を示す。A:PD-L1 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。B:Aの結果の平均値を表として示す。
【図4】
本発明の抽出物による肺癌発症モデルマウスにおけるPD-L2発現抑制効果を示す。A:PD-L2 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。B:Aの結果の平均値を表として示す。
【図5】
本発明の抽出物による肺癌発症モデルマウスにおけるCTLA4発現抑制効果を示す。A:CTLA4 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。B:Aの結果の平均値を表として示す。
【図6】
本発明の抽出物による肺癌発症モデルマウスにおけるAXL発現抑制効果を示す。AXL mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。
【図7】
本発明の抽出物による肺癌発症モデルマウスにおけるADAM17発現抑制効果を示す。ADAM17 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。
【図8】
本発明の抽出物による肺癌発症モデルマウスにおけるHMGB1発現抑制効果を示す。HMGB1 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。
【図9】
本発明のアルカリ抽出物(F2)の用量依存的にヒト肺癌細胞株A549の増殖が阻害されることを示す。
【図10】
本発明のアルカリ抽出物(F2)によるヒト肺癌細胞株A549におけるAXL発現抑制効果を示す。AXL mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。
【図11】
本発明のアルカリ抽出物(F2)によるヒト肺癌細胞株A549におけるPD-L1発現抑制効果を示す。PD-L1 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。
【図12】
本発明のアルカリ抽出物(F2)によるヒト肺癌細胞株A549におけるPD-L2発現抑制効果を示す。PD-L2 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。
【図13】
本発明のアルカリ抽出物(F2)をA-1(分子量14,000~100,000)、A-2(分子量14,000未満)及びA-3(水不溶性画分)に分画し、それぞれの画分によるPD-L1発現抑制効果を示す。Ctrl:対照(抽出物なし)。「★★」は対照と比較して有意(P<0.001)であることを示す。
【図14】
本発明のアルカリ抽出物(F2)をA-1(分子量14,000~100,000)、A-2(分子量14,000未満)及びA-3(水不溶性画分)に分画し、それぞれの画分によるPD-L2発現抑制効果を示す。「★★」は対照と比較して有意(P<0.001)であることを示す。
【図15】
本発明のアルカリ抽出物(F2)の用量依存的にヒト肺癌細胞株H3255の増殖が阻害されることを示す。
【図16】
A-1画分をイオン交換クロマトグラフィーにより更に分画したS1~S7画分によるPD-L1発現抑制効果を示す。PD-L1 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。「対照」は生理食塩水を添加したサンプルを示す。
【図17】
A-1画分をイオン交換クロマトグラフィーにより更に分画したS1~S7画分によるPD-L2発現抑制効果を示す。PD-L2 mRNAの発現をグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)の発現に対する比として示す。「対照」は生理食塩水を添加したサンプルを示す。
【図18】
S1~S7画分をそれぞれ10μg又は5μg用いてSDS-電気泳動した結果を示す。銀染色により1ng以上のタンパク質が検出できる。S4~S7画分において36kD、26kD及び17kDのバンドが確認される。
【図19】
S1~S7画分をそれぞれ10μg用いてSDS-電気泳動した結果を示す。銀染色により1ng以上のタンパク質が検出できる。S4~S7画分において36kD、26kD及び17kDのバンドが確認される。
【図20】
S1~S7画分中の26kDタンパク質の相対量を示す。