特許7142354IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電磁波遮蔽材同士を接続する際の接続部の接続構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、シールド材同士の接触部の電磁波遮蔽性能に優れ、係脱の繰り返しによる耐久性に優れたシールド材の接続構造の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るシールド材の接続構造は、電磁波遮蔽性を有する第1シールド材と第2シールド材との接続構造であって、第1シールド材は導電性第1接触部と第1面ファスナーとを有し、第2シールド材は導電性第2接触部と第2面ファスナーとを有し、前記第1面ファスナーと第2面ファスナーとを接合すると前記導電性第1接触部と導電性第2接触部とが接触するとともに、その間に相互の密着力が生じる押圧手段を有することを特徴・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るシールド材の接続構造においては、導電性の接触部同士の他に一対のループとフックを起毛させた面ファスナーを設けたので、面ファスナーにて係脱繰り返し信頼性を確保することで、導電性の接触部によるシールド材相互の接続信頼性も向上する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る接続構造の例を示し、(a)は接続前、(b)は接続後を示す。
【図2】 第2の実施例を示す。(a)は接続前、(b)は接続後を示す。
【図3】 第3の実施例を示す。
【図4】 本発明に係る接続構造をシールドボックスに適用した例を示す。(a)は図5に示した外フラップを広げた状態、(b)は外フラップを内フラップの外側に係止する状態、(c)は線ファスナー16,26を外して開閉部材(第2シールド材)を上に持ち上げた状態を示す。
【図5】 図4のC-C線断面図を示す。
【図6】 面ファスナーに導電性の接触部を一体的に形成した例を(a)~(c)に示す。

代表図 図1本件の代表的な図

10 第1シールド材 11 第1面ファスナー(A) 11b フック 11c ループ 12 第1面ファスナー(B) 13 導電性第1接触部 13b オス部 15 外フラップ 20 第2シールド材 21 第2面ファスナー(A) 21b ループ 21c フック 22 第2面ファスナー(B) 23 導電性第2接触部 24 弾性材 25 フラップ 25a 内フラップ

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