特許7142374IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

気相成分分析装置及び気相成分分析方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1記載の気相成分分析装置では、前記分離カラムに導入される気相成分混合物の量が少なくなると、検出感度が低下するという不都合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる目的を達成するために、本発明の気相成分分析装置は、 熱分解炉と、前記熱分解炉の周囲に配置されたヒータと、前記熱分解炉の先端が挿入されるGC注入口と、を備え、前記熱分解炉に投入された試料カップに収容された試料としての固体試料を前記ヒータにより加熱して気相成分混合物を生成させる加熱装置と、 一端が前記GC注入口に挿入されて前記熱分解炉の先端に対向し、前記加熱装置で生成した前記気相成・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の気相成分分析装置の一構成例を示す説明的断面図。
【図2】 本発明の気相成分分析装置の他の構成例を示す説明的断面図。
【図3】 本発明の気相成分分析装置及び気相成分分析方法による一分析例を示す図。
【図4】 本発明の気相成分分析装置及び気相成分分析方法による他の分析例を示す図。
【図5】 本発明の気相成分分析装置及び気相成分分析方法によるさらに他の分析例を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

1…気相成分分析装置、 2…加熱手段、 3…恒温槽、 4…検出手段、 5…吸引手段 31…第1のカラム、 32…第2のカラム、 33…接続手段、 35…選択的導入手段。

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