特許7142580IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2016年6月22日に受理され、「磁気共鳴容積イメージング」と題された、米国仮出願第62/353530号に基づく優先権を主張し、当該仮出願の内容は、全体を通して本明細書に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ある態様では、患者動作ライブラリを拡充させるために、患者動作の間の患者人体の一部に関係づけられた基準データが、磁気共鳴イメージングシステム(MRI)から取得される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

対象期間の間、基準データと関係づけられ得る追跡データが取得される。対象期間の間、追跡データの取得と概ね同時に、部分容積データが取得される。取得された部分容積データ及び取得された追跡データから、特定の動作を行う患者の人体の容積画像が構築され得る。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 イメージング平面及び対象容積によって交差された患者を示す図である。
【図2】 基準データ、部分容積データ、及び追跡データを取得するためのシーケンスの例を示す図である。
【図3】 平面k空間データ及び平面画像を示す図である。
【図4】 基準データの動作状態へのクラスタリングの例を示す図である。
【図5】 追跡データ及び基準データから患者の動作状態を決定するための概念の例を示す図である。
【図6】 より多くのフル容積データ集合を形成するために、部分容積データ集合同士を組み合わせるやり方の例を示す図である。
【図7】 時間分解容積画像シーケンスの構築のやり方の例を示す図である。
【図8】 患者の人体の容積画像の構築のための方法の例を示すフローチャートである。
【図9】 本開示のある実施例に係る放射線療法と共に用いられる磁気共鳴イメージングシステムの例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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