特許7143074IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

縦列型機械式駐車装置及び縦列型機械式駐車装置の制御方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、エレベータ式駐車装置に用いられる様々な機械が大型化してきたことにより、移動床等の車路形成用の特別な装置の設置スペースが不足してきたことや、コスト低減を図るとの観点から、移動床等の車路形成用の特別な装置を用いずに、奥側機への車両進入を可能とすることが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の縦列型機械式駐車装置及び縦列型機械式駐車装置の制御方法は以下の手段を採用する。 本発明の一態様に係る縦列型機械式駐車装置は、機械式駐車装置が入庫方向に複数並び、複数の該機械式駐車装置の入庫口が共有される縦列型機械式駐車装置であって、前記機械式駐車装置は、車両が搭載されるパレットと、前記パレットを搬送する搬送機が昇降する昇降路と、前記搬送機によって搬送され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、縦列型機械式駐車装置の円滑性を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の縦列型機械式駐車装置の構成を示す斜視図である。
【図2】 図1の縦列型機械式駐車装置における乗入階の平面図である。
【図3】 図1の縦列型機械式駐車装置の模式的な縦断面図であって、パレットを車路として用いている状態を示した図である。
【図4】 図1の縦列型機械式駐車装置における制御装置等のブロック構成図である。
【図5】 図1の縦列型機械式駐車装置における乗入階を模式的に示した斜視図であって、車両の全長を測定している状態を示した図である。
【図6】 図1の縦列型機械式駐車装置における乗入階を模式的に示した斜視図であって、車両の車幅を測定している状態を示した図である。
【図7】 図1の縦列型機械式駐車装置における乗入階を模式的に示した斜視図であって、車両の重量を測定している状態を示した図である。
【図8】 図1の縦列型機械式駐車装置が行う奥側機入庫時の処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】 図1の縦列型機械式駐車装置における第1センサ部での車両の計測方法を示した模式的な側面図である。
【図10】 図1の縦列型機械式駐車装置における第1センサ部での車両の計測方法を示した模式的な側面図である。
【図11】 図1の変形例を示す模式的な縦断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 縦列型エレベータ式駐車装置(縦列型機械式駐車装置) 2 車両 3 入出庫口(入庫口) 4 手前側機 5 奥側機 6 入出庫扉 7 床面 8 ターンテーブル 9 開口ピット 10 旋回板 11 旋回駆動部 13 昇降路 14 搬送機 15 ウインチ 16 ワイヤロープ 17 モータ(駆動部) 18 パレット 19 格納棚 20 モータ部センサ 21 乗降室 22 乗降室 23 モータ制御部 28 第1センサ部(全長測定手段) 31 表示装置 33 第2センサ部(車幅測定手段) 34 制御装置(判断手段) 100 縦列型エレベータ式駐車装置(縦列型機械式駐車装置)

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